
目次
作品概要
タイトル:レイプ!レイプ!レイプ!
サークル:わるきゅ〜れ
販売価格:1,980円
販売サイト:
ゲームシステム・シナリオ
この作品を紹介せずしてなーにが凌辱エロゲーマーか。なーにが凌辱レビュアーか。
凌辱に真摯に向きあったレジェンドの紹介です。
新生レイプマン、エロゲー史に名を刻む

何から何までおかしい主人公でわらた。最高のレイプマンだよ、お前は。
なんつーか人の言葉を話す獣みたいな。打算などなく、欲望のままに犯す様は災害です。
更生なんて以ての外。駆除する以外に解決策はないでしょう。こんな主人公は見た事ねーよ。
とはいえ、元からこうだったわけではありません。ストーカー気質こそありますが、至って普通の男子学生でした。
ところが、片想い中の綾香から屋上に呼び出されて「ゆりねはアナタが好きらしいわよ」と一方的に伝えられた結果、ぶっ壊れます。
よりによって綾香が伝えてきたのが問題でした。どう考えても彼に好意を抱く少女の行動ではありません。
告白されると思い込んでいたのでショックは大きいでしょう。辛い気持ちは分かります。
だからって、ゆりねを逆恨みレイプするのは意味不明ですが。やっぱ元からキチガイだろ、こいつ。
こんな奴を好きになったゆりねが不憫でならない。来世では幸せになってほしい。
さて、彼の大躍進は止まりません。続いて綾香も凌辱し、完全にリミッターが解除されました。
定期的に女をレイプしないと辛抱できなくなり、時や場所を選ばずに襲い掛かるように。こうして稀代のレイプマンが誕生したのです。
無数のヒロインを凌辱し、犯行手記に残せ

幼馴染と初恋の少女を凌辱した後、更なる女を求めて行動を開始します。
フローチャートに従って、女を好き勝手に犯していきましょう。
美人であれば誰でも構いません。ナースやアイドルに実姉や義母、婦警が相手でも恐れることなく犯し尽くす。
凌辱対象は延べ18人。あらゆるタイプの女を犯せる前代未聞のエロゲーになっています。
1人1人のシナリオは短いものの導入がしっかりしており、人となりを十分に知れる点は素晴らしい。
ただ、流石に18人もの導入を見ることは中々に大変。とっとと凌辱させろ!って人はエロシーンまでスキップするのも手です。
本作は分岐が多いため自力コンプは困難を極めます。迷った際はDL版に添付されているヒント集を活用しましょう。
ヒロイン紹介
総勢18名と膨大なので、登場回数の多いヒロインに絞ってご紹介。
天宮ゆりね

レイプ!レイプ!レイプ!の象徴とも言うべきヒロイン。彼女なくして本作は語れない。
王道の幼馴染ヒロインであり、雰囲気はSHUFFLE!の楓に近い。純愛エロゲーなら幸せになったことでしょう。
しかし、これは凌辱エロゲーだからね。慈悲などない。
レイプマンに破壊された平和な日常。PTSDに陥り、男とマトモに話せなくなります。
そして、落ち着く間もなく二度目のレイプ被害にあい、完全に自我が崩壊。あまりにも救いのない展開に涙を禁じえませんでした。正直興奮する。
彼女だけで本作を買う価値はある。そのぐらいの悲惨さでございます。
春瀬綾香

主人公が暴走するきっかけになった人物。
心優しい少女ですが、思い込みが強いため行動が暴走しがち。それが今回の悲劇を起こしました。
- 主人公とゆりねを両想いだと決めつけ、ゆりねの恋心を代理で伝えてくる
- 主人公の告白を冗談だと決めつけて取り合わない
- 主人公とゆりねの交際を友人に言いふらし、既成事実にする
と、初心な男子生徒には酷なトラウマを植え付けました。本人は100%善意だから質が悪い。
とはいえ、それだけとも言える。School Daysのヒロイン世界も似たムーブされていますし、純愛エロゲーなら割と見る展開。
当事者からしたらふざけるなという話ですが、これでレイプマンが生まれるとは流石に予想つかへんて。
冴上織姫

レイプマンの宿敵であり、登場頻度がゆりねに次いで多いヒロイン。
正義感が強いもののおっちょこちょい。実に愛らしい性格をしています。
主人公に法の裁きを受けさせられる唯一の人物ということもあり、作中での重要度は高いです。
凌辱の際は可愛らしい反応するのも素晴らしい。それでも正義のために頑張るから燃えるんだよな。
天使みるく

ライブ観客3万人に凌辱されるスケールの大きさに度肝を抜かれた。
ここまでの大輪姦を拝めるのは彼女以外にいないでしょう。オマンコもガバガバやぞ。
シナリオ面に特筆すべき点はありませんが、心優しい綾香の裏切りを楽しめる点は高評価。
【18人レイプEND】で闇落ちしたみるくが綾香に復讐するシーンは実に見ごたえがありました。
エッチシーン
服を破いて言葉で責めて

見て下さい、この服の破り方を。もはや芸術です。
全裸も良いですが、こういうほぼ全裸で少しだけ布が残っている痴態もそそりますな。
もちろん後のことは何も考えていません。犯すために邪魔なモノを奪っただけ。
羞恥や恐怖に怯えながらも成す術なく柔肌を晒していく女は最高のオカズですわ。
言葉責め満載なのも魅力。ヒロインの屈辱をねっとりと楽しめる最高のエロシーンの数々をたっぷりとご堪能ください。
心を丁寧にぶち壊す。慈悲はない

もうすごいのなんの。先っぽまで絶望たっぷり。
泣き喚き、許しを請い、膣内に出された精液に恐怖する。
激しい凌辱に耐えるための防衛本能か。愛液が漏れだす自身の身体を見てさらに苦しみます。たまらん。
そして、一部のヒロインは後日談もしっかり用意しており、レイプ被害で病んだ姿をたっぷりと楽しめます。
陵辱の醍醐味はヒロインの絶望ですからね。求めているモノを見られて満足です。
個別のエロシーンが少ない点に注意

CG数(差分なし)は32枚。
破格のコスパなのは間違いありませんが、流石にヒロイン18人は厳しい。
単独Hシーンが1回きりのヒロインが多く、1人の女を念入りに壊したい人には向いていません。
その1回がすこぶるエロイんですけどね。やはり後日談は欲しいよな。
もっとも単独に拘らなければ、ほとんどのヒロインは再登場します。
全部で8つのエンドがあり、中には全ての女を手に入れた大凌辱王ルートも。
その他にも複数ヒロインを巻き込むシチュエーションが多く、女をまとめて凌辱したい人にオススメです。
エロアニメ版

原作を忠実に再現したエロアニメ。クオリティはまずまずで原作ファンも文句のない内容でしょう。
ただ、原作でもネックだった「1ヒロイン毎のエロシーンの薄さ」がモロに影響している点に注意。
とにかくヒロインを多く出そうとしており、そのせいでエロシーンがダイジェストのように流れていきます。
尺の都合でシナリオをガッツリ削っていることもあり、どうしても物足りなさを感じてしまいました。
そもそもアニメから入ると展開についていけないと思います。原作プレイ後の視聴をオススメします。
30分で2,750円と破格なのは間違いありません。とりあえずVol.1を見てから続きを買うか考えてみるのも悪くありません。
まとめ
清々しい程の凌辱ヌキゲー。主人公の更生ルートなぞありません。逮捕されても狂ってます。
予想のど真ん中を突き抜けた最高の作品でした。これは語り継いでいかねばなるまいて。





























