作品概要

タイトル:虜ノ鎖 ~処女たちを穢す淫らな楔~ The Motion
販売価格:6213円
販売サイト:

シナリオ

虜シリーズのトップ3にランクインするレベルでエロい。一方でシナリオはかなり微妙。

というのも日常パートがびっくりするぐらいに長いんですよね。
「栞の両親の危機」という1つの事件がエロ無しで延々と続きます。

普通に読み進めると4時間超えの大ボリューム。プロローグだけで短編ADVぐらいの文量がありました。

それが面白ければ良いんですが、どうにも盛り上がりどころがない。
そもそも抜き目的で始めてるので非エロパートは苦痛でしかないわけで。正直、ダイジェストで飛ばして良いと思います。僕は飛ばした。

長い長いプロローグが終わるとようやく凌辱パートの開始。ここから「暴漢に家を占拠されるルート」と「変態教師に調教されるルート」の2つに分岐します。

ただし、ここでも合間に日常パートが入ります。これもまた苦痛でした。
積みそうになったらエロ以外をスキップしましょう。エロさは間違いないんで、そこまで頑張ってほしい。

ヒロイン紹介

相棒枠が2人もおり、その代わりに先輩枠がいません。大人枠がそれを担っている形でしょうか。
虜シリーズの中では珍しい人選だと感じました。

柚ノ木未緒

虜シリーズの主人公に相応しい正当派ヒロイン。
もはや安心感すらある清楚系JKです。エロパートが一番多いので彼女目当てで買って問題ありません。

例によって全てのルートでレイプされます。なんなら起点となって他ヒロインを巻き込みます。仕方ないね。

生駒結衣

エロすぎて頭おかしくなりそう。個人的に虜シリーズを通してナンバー1のヒロインです。

美緒の従妹であり、相棒ポジ。暴漢ルートでは美緒の代わりに激しい輪姦にあいます。
特に野外で他の男に見られながらのレイプシーンは絶品。あまりにも良すぎてシーン回想で何度も抜いてしまいました。

競泳水着レイプも実にドスケベ。身体のラインがくっきりと映り、素晴らしいエロスを堪能できました。

鮎川凛香

美緒の幼馴染であり、相棒ポジ2。
サンプルCGのようにお尻だけ丸出しの着衣エッチが多い。全裸は少な目。

虜ノ絆が好きな人にオススメのヒロインです。

朝比奈このみ

小動物系の後輩ちゃん。幼い見た目ながら中々の乳をお持ちです。
いわゆるロリ巨乳と言いましょうか。虜シリーズでは珍しいタイプですね。

ヒロインの中でもっとも恥ずかしがり屋のためか羞恥エロがとにかく多い。

  • 校内で全裸犬歩き
  • 電車内オナニー
  • 公園のベンチでセックス
  • ボディペイントセックス

爆乳を活かしたパイズリもあり、想像以上に興奮しました。たまらんぞ。

兎夜栞

今回の必殺仕事人であり、貴重なエロメイド。
暴漢ルートで未緒の代わりにボロボロにレイプされます。

裸エプロンやテニスウェアなど様々な衣装のプレイが楽しめるのも魅力。コスプレH好きにオススメのヒロインでございます。

エッチシーン

単純に僕好みのヒロインが多いだけかもしれませんが、ガチガチにエロい。
2つのルートでしっかり味変しており、飽きさせない作りになってます。

暴漢ルート:力まかせの輪姦祭り

暴漢ルートは力任せの輪姦祭り。とにかくハードに犯しまくります。

絶倫なんて生易しいものではありません。2日間休みなく射精を続けます。化物だよ。
それにヒロインが耐えられるわけもなく、最後の方は意識朦朧としながら犯され続けると。これもまたHなんだよな。

そんな虜シリーズらしい輪姦シチュエーションを存分に楽しめました。

調教ルート:オモチャ責めでの尊厳破壊

尊厳凌辱や調教を楽しみたい方にオススメのルート。

女を屈服させることに喜びを感じている変態教師によるネチネチとした凌辱が楽しめます。
ただ犯すだけでなく心から自分のモノにする下卑た思考を持つ最高のレイプ魔なんですよね。

このみは野外で犯し、凛香はテニスの試合中でバイブ責め。
ヒロインが最も嫌がる場所で辱めるのです。最高だよ、先生。

エロアニメ版

冗長だった日常パートを大胆にカットしており、結果としてエロの比率が増しています。クオリティも高く、原作をプレイした人も楽しめる内容でした。

ただ、流石にエロ全てをアニメ化するには尺が足りません。
未緒のエロシーンは暴漢パートのみ、このみは完堕ち後に絞っています。

上巻奪われた日常(未緒・結衣)

屈強な男2人に輪姦される未緒は原作通り。アニメーションにより大迫力のエロスに仕上がっています。

ただ、未緒の出番は意外に少なく、上巻の前半で終了です。
この辺は尺の問題ですね。原作では未緒が多いので丁度良い配分でしょう。

特筆すべきは結衣。原作では僅かだった競泳水着レイプを深堀しています。

野外レイプや輪姦が無いのは残念ですが、「分かっている」良改変に感動しました。
動画時間のほとんどをエロパートに割いておりコスパは最高。ヒロインがどちらも好きならオススメの内容です。

下巻ケダモノ達の宴(凛香・このみ・栞)

凛香パートでは玩具責めから処女喪失レイプ、このみとのレズプレイで構成されています。
レズプレイは原作に無いシチュエーションで新鮮。ボリュームも十分と凛香好きにはたまらない内容でした。

一方でこのみパートと栞パートは正直物足りない。

このみは冒頭から堕ちていますし、栞は非エロパートが多いため抜くまでには至りません。おねだり羞恥プレイやコスプレHなどシチュエーションが素晴らしいだけに惜しい。

実質、凛香メイン回と思っておきましょう。彼女が好きかどうかで下巻の評価が決まる。

まとめ

シナリオは微妙ですが、エロは虜シリーズの中でもトップクラス。
はずれシチュもなければイマイチなヒロインもいないオススメの内容となっております。

エロアニメも虜シリーズのアニメ化としては大成功の部類。
いつの日かメリージェーンにシリーズ全部をアニメ化してほしいですね。

虜シリーズ