作品概要

タイトル:虜ノ姉妹 ~淫らに弄ばれる運命の迷い子~
ブランド:Guilty
販売価格:9680円

ゲームシステム

はい、虜シリーズの最高傑作です。
というのも今までの虜シリーズの悪い要素が改善されているんですよね。

開始からすでに暴漢に犯されている2人のヒロイン

虜シリーズの何が面倒かって、導入の長さです。
レイプのカタルシスを得るために敢えて日常パートを長くしているのでしょうが、退屈なんですよね。

その点、虜ノ姉妹は早い段階で2人のヒロインがレイプされます。

よりによって暴漢一家の養子になった貴嶋氷花。
養父がクズ中のクズで幼い氷花が成熟するまで待ち、満を持してレイプしてしまうのです。

そこからは2人の実子も時間を問わずに氷花をレイプします。生き地獄です。

また、秘書の百合本由奈は性接待を強要されており、トラブル対応としてクレーマーに身体を売っています。

シチュエーションとして文句のつけようがありませんな。
処女スタートでないのを嫌がる人がいるかもしれませんが、他3人のヒロインに任せましょう。

主人公が凌辱されるまでの導入も短い

主人公が犯されるまでが長い虜シリーズですが、塔夜水咲も早い段階でレイプされます。
日常会を思い切ってカットしたのでしょう。今までと比べると本当に短いです。

たぶん虜ノ雫より短い。おかげですぐにエロシーンに没頭できます。

秘書が状況を正確に把握している

もう1つ面倒だった点として、犯されてるヒロインが周囲に隠そうとする展開
巻き込みたくないのは分かりますが、話がくどかったんですよね。

わざわざ心配する描写を執拗に書く必要ある?みたいな。

その点、本作では由奈が一連の状況を常に把握しており、わざわざレイプされた事実を隠す必要がありません。

秘書ですからね。知らないはずがないんですよね。
もちろん他ヒロインには隠しますが、1人でも理解者がいるだけでストーリーに変化が出るのは嬉しい。

由奈はすでに諦めているので、事後の身だしなみを整えるぐらいで余計なことは言いません。グッドです。

ハッピーエンドでまさかの全員処女消失

Guiltyの作品で処女クリアはあり得ません。必ず主人公はレイプされてしまうのです。
何もなかったエンドは好きでない僕にとってありがたいシナリオなんですよね。

で、本作はどうかというと、主人公どころか登場人物の全員がレイプされます。救いは無い。

なんなら他ルートで1人を犠牲にした方が幸せかもしれません。トロッコ問題かな?

今までにない姉妹丼があるのもグッドポイント。虜ノ姉妹とはよく言ったものだ。
ヌキゲーとして隙が全くありません。

エッチシーンの総評

正直なエッチなCGという感想。良いぞ良いぞ。
おっぱいはもちろん裸体を隠さずにさらけ出してくれます。

虜ノ絆は着衣エッチメインなので、差別化を狙ったのかもしれません。
エロレベルでは本作が好きですね。

アブノーマルなエロはなく、とにかく女を犯して白濁液をぶちまけるのみ。 羞恥なんてありません。

清々しいまでのセックスシーンを楽しみましょう。

各ヒロインの評価

全てのヒロイン文句なしのA判定。見なくて良いルートはありません。
巨乳オンリーであり、全裸プレイも多め。最高ですな!

塔夜水咲

本作の主人公で、要所要所でレイプされます。チュートリアルヒロイン。
選択分岐で他ヒロインルートを選ばなければ、引き続き犯される悲しき宿命。

陸の家庭教師として集中的に辱められます。

なお、水咲単独ルートはありません。
彼女のバッドエンドではみんなが巻き込まれるのです。見ごたえ抜群だよ!

貴嶋氷花

水咲の実妹であり、悲劇のヒロイン。
幼少時によりによって貴嶋家に引き取られました。

最初こそ大切に育てられていましたが、女の身体になるやいなや義父にレイプされます。

その後は義弟や義兄にも強引に身体を奪われ、失意の日々を過ごしました。
あまりにも可哀そう。だからこそ抜ける。

彼女のおかげで本作は素晴らしい作品になりました。立役者と言えるでしょうね。

瓜生一穂

サイドテールのお姉さんキャラ。僕がもっとも好きなヒロインです。

水咲を救うとは別に実家の問題も探っていた所、凌辱者が捕縛。
水咲と家族を盾にされ、やむなく性奴隷となります。

車に押し込まれてのカーセックス、セックス合宿など性の暴力をぶつけられる様を楽しみましょう。

瓜生双葉

一穂の実妹でロリ枠。
過去作ではロリ枠は貧乳でしたが、本作は巨乳で登場です。

姉と同様に家族を人質に取られます。クラスメイトに犯される展開が多いのも特徴。

身長が低いロリ巨乳。このアンバランスさが非常にエロい。

百合本由奈

必殺仕事人。彼女の決断で物語は決まると言っても過言ではない。

弟の面倒をみてもらうことを条件に性接待を強要されていました。
氷花と同様に主人公の水咲より先に犯されています。

彼女はどのルートでも救いは無いので、そういうもんだと諦めましょう。
大人の女性のエロスをたっぷり感じられるのでオカズとしても一級品。

西園寺七緒が好きな人はドはまりするエロスでした。

最後に

前作がいまいちだったのですが、今作はぶっささりました。
凌辱ゲーとして最高級品なので、凌辱スキーはぜひ手に取ってください。