作品概要

サークル:ウルトラマンボー
販売価格:1,760円~1,870円

アクション同人エロゲー黎明期を支えたサークルの一角。

2,000円台が当然のACTジャンルに1,000円台で登場し、界隈に衝撃が与えたとか。
ゲームシステムを簡素化したエロ特化の構成。抜き目的としてならば今でも通用します。

ただ、流石に1は今からプレイするのはキツ過ぎる。いかんせんゲーム部分が辛くて。

【C】ギルドマイスター

ゲームシステム

全4ステージからなるシンプルACT。両サイドから襲ってくる敵を倒しながら前に進んでいきましょう。

以上!説明終了!

正直、これ以上話すことがありません。それほどまでにシンプル。

攻撃方法は通常攻撃と必殺技(バースト)だけで空中攻撃や遠距離攻撃はできません。
移動方法も徒歩とジャンプの2つしかなく、ダッシュやスライディングで敵を翻弄することは叶わず。

そもそも動きがとんでもなく遅いので、囲まれた場合は対処が間に合わず被弾は避けられません。これが女騎士の姿か…?

幸いステージは短いので1時間程度で終わります。エロを見るための試練と思いましょう。

エッチシーン

エロのアイデアは今でも通用するクオリティ。よく作られています。

最大の特徴はレイプに敵が次々と乱入する乱交システム。

1体目に犯されている最中に2体目が女騎士の口を犯そうとしてきます。
更に周囲はセンズリするモンスターに囲まれると。その光景があまりにもエッチでした。

ACTゲームは色々してきましたが、参加人数が増えていく作品は2025年でも中々お目にかかれないでしょう。

ただ、女騎士のセリフがかなり少なく、言葉責めは期待できません。
似た体位も多いので、その辺は飽きを感じました。それでも力作だけどね。

【B】ギルドマイスター2

ゲームシステム

戦闘の楽しさを追求した2作目

飛躍的な進化を遂げた2作目。前作の不満点が全て解消されています。

空中攻撃や高速移動で敵を翻弄し、貯めビーム(魔闘砲)で敵を粉砕する。
ベルトスクロールらしい実に爽快感のある良作に仕上がっていました。

左右だけでなく上下移動もできるようになっているのも面白い。
ただ、敵との位置ズレによる攻撃ミスが多いのはストレスでした。しゃーない。

入り組んだダンジョンを突破するのが楽しくも面倒

攻略対象である4つのダンジョンは道中で2つにルート分岐し、それぞれクリアする必要があります。

最初は画期的だなと思いましたが、迷う原因になっており次第にストレスを感じました。
2つ目のルートが分かりにくく、適当に歩いても到達できないんですよね。

しかもクリアしたルートは残っているので、間違うと同じボスと再戦する羽目に。時間のロスが半端ない。

良くも悪くも前作より自由度が増した、そんな印象を受けます。
攻略情報を載せておくので、わかんねーよ!って人は参考にしてください。

エッチシーン

前作でほぼ完成されていましたが、今回はサブヒロインの凌辱シーンも追加されています。
シナリオのせいでギャグ要素が強いのは難点ですが、味変としては悪くない。

主人公の凌辱は前作と同じ。周囲の竿役を巻き込んで輪姦へと発展するシステムです。

ただ、前作よりごちゃごちゃしているので、犯されている最中に主人公が隠れがち。
純粋に楽しみたいなら回想シーンで見る方が良いかもしれません。

攻略情報

各ダンジョンは2つの攻略ルートが用意されていますが、それが結構分かりにくい。

森林ダンジョン

2週目からは柵を破壊して進めるようになります。
見落としがちなので、上端に陣取って攻撃を連打しておくと吉。いつかは壊れる。

洞窟ダンジョン

崩落箇所で分岐。落ちないようにダッシュで走り抜ければ活路が開けます。
2か所あるので、1度目で油断して落ちないように。先人からのお言葉です。

遺跡ダンジョン

道中に床と連動して開く扉があります。
付近の柱を攻撃して床にまで移動させましょう。

まとめ

ACTエロゲーの礎を作った1サークルの人気作品。
2025年にプレイすると面倒に感じる部分も多く、ゲーム目的ではオススメしません。

ただ、乱入レイプという唯一無二のエロシーンは見逃せないポイント。
セールも多いので、何かACTゲーしたいって人にはオススメできます。