
目次
作品概要
サークル:まくらカバーソフト
魔剣士リーネ

販売価格:2090円
魔剣士リーネ2

販売価格:2,530円
シナリオ
どエロッ。まくらカバーソフトが放つ寝取られSLG。
最高にエロい!抜ける!鬱になる!そんな傑作でございます。
魔剣士リーネ

- 大国レグナ帝国
- 魔導士を有するタリミア広国
- 豊かな大地のライオネル王国
三国がにらみ合っている某大陸。小競り合いはあれど仮初の平和を維持していました。
ところが、唐突にレグナ帝国がライオネル王国に宣戦布告。
瞬く間に王都が占領され、ライオネル王国はピンチに陥ります。
このままでは終われない!奮起するのだ!主人公で指揮官であるエリアスは決意を固めたのでした。
というところでプロローグ終了。ここから本格的に始まります。
で、そのプロローグですが、とんでもなく長いです。しっかりやると2時間はかかります。
戦闘システムの説明もじっくりしてくれて初心者に優しいですが、エロシーンは皆無なのはつらい。
とっとと抜きたいんや!って人には不向きですね。
まあ、寝取られゲーってこういうものだからね。やきもきするのは一種のプレイよな。
魔剣士リーネ2
体感的に前作よりプロローグを盛っています。めっちゃ作り込んでいる。
本作の何が強烈って主人公の不遇さ。
作中で2回も国を追われるわ、良い関係になった女性は残らず寝取られるわで散々です。
しかも弱いんですよね…。本作は敗走してでも敵の戦力を減らすことが基本戦略なのに「主人公の敗走=ゲームオーバー」なもんだから下手に使えません。
だからでしょうか。本作で人気投票があれば迷わず主人公に入れたくなるぐらい好きになりました。がんばれ超がんばれ。
人間の描き方が上手いんですよ。悪役であっても芯がしっかりとあって味があるといいますか。寝取られゲーでありながら後味が良いという稀有な作品です。
ゲームシステム
シリーズを通してシステムはほぼ同じ。
独自性の強いSLGでかなりハマりました。
リアルタイム国盗りSLGとして完成度たかし

リアルタイム国盗りSLGとして面白い。
じっくり準備をしようにも敵軍がどんどん攻めてくるので、あまり悠長にもできません。
部隊の損傷をできるかぎり減らし、効率よく拠点を攻め落としていきましょう。
なお、一応は三つ巴ですが、襲い掛かってくるのは基本的にレグナ帝国のみで群雄割拠らしさはありません。
タリミア広国は早い段階で瓦解しますからね。まあ、メインヒロインを仲間にするためには仕方ない。
そのせいで防衛は思ったよりシンプル。一方だけ守れば良いだけなので。
群雄割拠を国盗りSLGをしたいなら雷神をオススメします。宇宙規模の戦いなんでスケールも大きい。
職種が多く、編成の楽しみがある

部隊同士の戦いでは、敵の戦力を削れば勝ち。
基本は殴り殴られですが、特定の条件下で一方的に攻撃が可能となっています。
- 遠距離攻撃(接近されるまで)
- SPDの高い部隊(SPDの差で数ターン毎に連続攻撃)
- 魔法で行動不能にさせる
遠距離攻撃の中でも魔法部隊がとんでもなく強いので、終盤まで頼りきりになります。
とはいえ、防御が紙なので押し切られることも多く近接の重騎士にも役目はあると。
中々にバランスの取れたシステムだなと思います。
ユニット固有のスキルもあるので、自分だけの最強軍隊に育て上げましょう。おもろいよ。

国盗りSLGの宿命で終盤はダレますが、中盤までの面白さは本物です。
エッチシーン
まくらカバーソフト作品の最高傑作ですわ。えっちぃよ。
凌辱色は魔剣士リーネが圧倒的。魔剣士リーネ2は和姦色が強かったです。
女囚となったヒロインの服が徐々に脱げるのが最高

本作目玉の「女囚システム」では、捕まったヒロインの服が少しずつはだけていきます。
ちょっとした露出羞恥を楽しめるギミックとして素晴らしい。
捕らわれている間もエリアスは様子を見れるので、追い詰められるヒロインに焦りを募らせるのです。
助け出せればセーフ。間に合わずに全裸にされると、めでたく寝取られ確定と。
ハーレム状態からの全員寝取られ。エリアスにとっては地獄でしょうなぁ!かわいそうだなぁ!
ハーレムからの転落人生はスフィリアの使い魔もですね。
1作品で何度も寝取られる喪失感を味わえます。
逞しい男根に堕とされるヒロインが抜ける

裏切り者ファルコンの巨根がヒロインを貫く!
抵抗するけど快楽に抗えないヒロインがもうエロいのなんのって。
それでも心は抵抗しますが、とどめの尊厳凌辱で完全に屈服します。
- 叔父の慰み者
- 売春婦に堕とされた王女
- 部下に見られながら
特にサブヒロインはレイプオンリーなので陵辱スキーに自信を持ってオススメできます。たまんねえよぉ。
パターンが豊富なので、女武将は積極的に部下にして特攻させましょう。
まあ、そもそも女武将はみんな強いので全員仲間にするとは思います。
魔剣士リーネ2は凌辱色が薄すぎる

まずエッチシーンを見られるまでが長すぎる。1時間以上は見ておきましょう。
エロ目的なのでエッチシーンは早めに見せて欲しかったなあと。
また、本作はどちらかと言うと和姦よりの凌辱なんですよね。
何言ってんだお前って感じだと思いますが、せっかくの脱衣システムを活かしきっていないなと感じました。
もっと公開凌辱や羞恥を前面に押し出してほしかった。結局は間男とヒロインのいちゃラブセックスで堕ちるパターンばかりでした。
まあ、そこは寝取られだから仕方ないのかもしれません。凌辱風味だとまた違った良さが出てたのかなあと。
野外でみんなの前でバックで犯されるのは良かった。まあ、これも堕ちた後なので羞恥も何もありませんが。
まとめ
流石は大御所。ゲームとしての完成度は高い。
ただ、凌辱スキーからすと魔剣士リーネ2に物足りなさを感じると思います。後、やっぱりエロまでが長すぎる。



























