雷神7

作品概要

タイトル:雷神7
サークル:May
販売価格:1680円
販売サイト:

ゲームシステム

惑星戦略シミュレーションゲーム。
技術開発や人事、経済等の内政や戦闘、同盟等、戦略ゲーとしての要素が詰まっています。
内政がややこしいと思うかもしれませんが、担当を決めればオートでしてくれます。

本作の最大の特徴はオルド(エッチ)による子作りシステムでしょう。

オルドは18歳以上の女性に可能で、生まれた子どもは12歳より軍事に参加させる事ができます。
子世代まで続く壮大なゲームで非常に良いシステムですが、1年が結構長いため、子どもが育つ頃にはゲーム終盤になる事が多い。
「俺の屍を越えてゆけ」の様な年齢システムにすれば、より良いシステムになったかもしれません。
終盤は自軍の戦力が圧倒的なので、ゴリ押しでいけます。
そのせいで戦略性がなくなり、作業ゲーになるのが残念。これは本作品に限らず、SLG全てに言える事ですが。

エッチシーン

作者も言っている通りエロは薄いですが、レ〇プする女性が多彩です。
妾はもちろん、敵国の姫や部下の嫁、果ては自分の娘までレ〇プします。
セリフは1キャラ1つではなく、違うキャラでもセリフに被りが出ます。
そこは残念でしたが、娘をレ〇プする時の娘の驚愕は中々そそるものがありました。
妾を妊娠させて子孫を増やすシステムは18禁でしか出来ません。
エロ目的ではなく、リアルな戦略ゲーの一要素として楽しみましょう。

まとめ

ゲームシステムはもちろん、エッチシーンも良い意味で期待を裏切られました。
エロに実用性を求めてはいけません。

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