作品概要

タイトル:マホドル!~魔法偶像~
サークル:おこのみ茶
販売価格:1760円
販売サイト:

シナリオ

敬愛するおこのみ茶さんの新作。発売後数分で買いました。
僕の性癖をど真ん中のエロイベントの数々。ゲームとしてもレベルアップしてる本作。

さっそくレビューしていきましょう。

マホドルに歴史あり

マホドル、すなわち魔法少女アイドル。歌って踊って戦う人気者として活躍しています。
しかし、それには紆余曲折があったと。

魔法少女は女性しかなれず、更に女性の中でも5%しかなれない貴重な存在でした。
そのため、昔は「魔女狩り」で命を落としたこともあったとか。こういう史実を織り交ぜているのは良いですねえ。

しかし、突如現れた怪人によって事態は変わります。
怪人を倒すことが出来るのは魔法少女だけであり、一転して人々の希望となりました。

やがて国と怪人組織が平和協定を結び、怪人はマホドル以外に危害を加えないようになり、今に至ります。

ここまで魔法少女にしっかりとした設定を盛り込むのは素晴らしい。

ビジネス魔法少女という点において、民間正義会社に近いものを感じますね。

怪人と公式大会を実施。勝利することでランクを上げる

怪人との定期決戦で力の似た怪人とバトルをします。
勝利を続ける事でマホドルランクが上がる仕様らしいです。

勝利後はウィニングライブで観客を沸かせましょう。
この辺はウマ娘に似ていますね。あちらはウマとアイドルの二足の草鞋。本作はウマではなくアイドルとなりました。

マホドルが死に設定となり、普通の魔法少女ものに

そんな斬新なシステムですが、残念ながら導入でしか語られません。
というのも怪人側が協定を破り、無差別にマホドルを襲うようになったのです。

定期決戦は無期限中止となり、デビュー早々にアイドルとしての活動はなくなります。

後は魔法少女としてメディアに露出する物語が続く流れ。
これはこれでワクワクしますが、せっかくならアイドルのベースは残してほしかった気もしますね。

例えば、八百長の定期決戦、観客の前で辱められるシチュなど。
良くも悪くもオーソドックスなストーリーになったなと感じました。

魔法少女ものとしては中々に熱い

オーソドックスとは言いましたが、魔法少女のパーティー戦自体は珍しいです。
また、良い感じにラストは熱いので、ストーリーの満足度はそれなりに。

個性派ぞろいのマホドルの有志を見届けましょう!それとレイプ

システム

いやあ、これ時間かけたんだろうなあ。
珍しいシステムというわけでもないのですが、プレイヤーを楽しませる工夫をしているのが伝わります。妖精騎士フィリアを思い出すね。

属性が勝敗を分ける魔法バトル

しっかり魔法バトルしてる・・・。

別に驚くべきことではないんですが、昨今の魔法少女は物理特化ばかりなので新鮮でした。魔法少女してるじゃん。

魔法少女毎に属性が決まっており、使い分けて敵の弱点を突いていきます。
水属性なら電気に弱いと言った感じ。相性を考えて敵を倒すのでバトルが単調になりません。

まあ、終盤は全体攻撃をぶっぱなすだけなので属性も何もありませんが。

また、キャラ毎に育成方針を決めることが出来ます。
物理特化か魔法特化か。プレイヤーの好みで決めましょう。

カスタマイズ性はありませんが、RPGとして十分に楽しめます。サクサク進むしね。

エッチシーン

僕の性癖がバレてるとしか思えない。そんな感想。満足度たけーんだ。

快楽堕ちは一切なし

本作に快楽に流されるヒロインはいません。

めっちゃ感じてるんですけどね。感度いいんだけどね。ギリギリで踏みとどまるわけですよ。
犯されてなじられても必死に抗う。そんな彼女たちの勇ましさが最高に抜ける。

気丈に振る舞っても心は乙女なマホドル達の屈辱レイプをご堪能下さい。

なお、メイメイのみ強化イベントでエロマッサージがあり、それは望んでやってます。まあ、それぐらいです。

脅迫レイプももちろん完備

ヒロインが快楽を望んで自らセックスに興じる事はほぼありません。

  1. 弟の医療費のため
  2. 決闘で負けた代償に
  3. 裸の写真を捨てる代わりに

スタンダードな脅迫レイプは揃っていると思ってよいです。

怪人より町民による輪姦が多め

ヒロインが可哀そうになるぐらいに町民から嬲られます。本当に守る価値があるのか・・・?

信じていたのに裏切られて・・・な展開が好きな人はたまらない。
異種姦もほぼ無いので、対人レイプ好きに最高のシチュが目白押しです。

エロテキストが短めで、繰り返しのプレイが無いのが残念

シチュは価格通りの量で文句はありません。
段階エロもありますし、概ね満足の行く作品でした。

ただ、テキストがやや短めで「もう終わってしまうの?」という気持ちにも。
また、一度エロイベントを見ると次がないパターンが多いです。

暴漢に話しかけても軽く会話するだけで、もう二度とレイプされません。

繰り返し見れると興奮を持続できるんですよね。
この辺は前作がバッチリだったので、次回作に期待しましょう。

まとめ

前作より確実にレベルアップしている傑作。
対人レイプ好きにはぴったりです。

贅沢な悩みもいくつか述べましたが、満足感は高かったですね。いやあ、性癖ばれてるね!

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