ドウグヤノムスメ

作品概要

タイトル:ドウグヤノムスメ
サークル:LIMIT CYCLE
販売価格:1575円
販売サイト:

あらすじ

父が残した多額の借金。
返済のためマーネは道具屋を継ぐが、道具を売るだけでは利子すら払えない。
カネモチは利子を身体で要求。さもなければ、家を出て行けと言い放つ。
悩んだ末、妹のアイリを守るためマーネはカネモチに処女を捧げてしまう。
そして、ダンジョンでマーネの花売り(売春)が始まった。
自分を男が喜ぶ商品と考え、親切にしてもらった叔母に恨まれても、自分の身体がいくら汚れてもマーネは他人言のように男と身体を重ね続ける。
マーネ「こうしてだまって股を開いてるだけでお金が貯まるなんて、なんて簡単なんでしょう」

ゲームシステム

シナリオ

中盤までどんな悲劇的な結末を迎えるのかと心配していましたが、最後はめでたくハッピーエンドです。プレイ時間は4時間程度。
妹のアイネまで犯されたり、信じていた人にも身体を買われたり、中盤までは悲惨ですが、勇者との出会いで彼女の心は少しずつ癒されていきます。
少女が不幸のどん底に叩き落とされてから再起するまでの流れを巧みに描いており、非常に後味の良い作品でした。

戦闘

道具で戦闘を回避でき、ザコを倒しても旨みがないので、戦闘はほとんどしません。
売春した方が経験値もらえますからね。
売春の成功率にレベルが関係していますので、経験値稼ぎにカネモチに身体を売ると良いです。

エッチシーン

ほぼ売春で、一部陵辱あり。
体験版での露出が大好きだったのですが、あれ以外はダンジョン内でエッチするだけでした。
絵は使い回しが多く、また、差分が少ないため、セリフと絵が合わない事もしばしば。
もっとヒロインの羞耻心を煽るイベントがあれば良かったと思いました。
特にカネモチのイベントが1つしかないのは頂けない。
借金をしている相手なのですから、もっと無茶な要求があればな~

まとめ

シナリオが秀逸ですが、エッチシーンがやや肩透かし。
良い意味でも悪い意味でも体験版とのギャップが大きい作品でした。

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