
目次
作品概要
タイトル:J-Girl.Train
サークル:クリムゾン
ゲームシステム(1,2)
ジャンプヒロインの凌辱エロ同人と言えばクリムゾンと言わしめた名作。
有名所からマイナーなヒロインまで取り揃えた痴漢エロゲーとして、今でも通用するアイデアです。
お触りで性感帯を刺激しろ

やることはシンプル。マウスで様々な性感帯を刺激して、快楽値を上げていくだけ。
感度を一定値まで上げると次のシーンに進み、最終的には挿入でエンドとなります。
そんなのすぐ終わるじゃんと侮るなかれ。意外とゲーム性がありました。
抵抗値の上がりやすいヒロインは適当に痴漢していると、すぐに逃げ出します。
言葉責めや媚薬を使い抵抗値を下げるのですが、逆効果のヒロインもおり、これまた思考停止では逃げられる。
このヒロインにはどんな責めが有効なのか知恵を振り絞る必要があり、お触りゲーとして完成度が非常に高いのです。
コンボや感度限界突破などで最大ダメージチャレンジも可能

ダメージのインフレが半端ない。
性感帯を連続で攻撃するとコンボが繋がり、更に続ける感度が限界突破します。
何を言ってるんだって感じですが、そうなんだから仕方ない。
エロ同人誌の堕シリーズと同様に寸止めプレイを搭載。欲望のままにヒロインの身体を弄んでやりましょう。
そんなわけで今でも通用する痴漢ゲーですが、難点としてCGのコンプが非常に面倒です。
感度限界突破専用のCGがあるため、ヒロインの弱点を見極めないと一向にCGが埋まりません。
シンプルだけど忍耐力のいる、そんな作品でした。
ゲームシステム(3)
3はテイストが一気に変わり、難易度も下がります。
ヒント付きでCGも最初から閲覧可能。今までの不満点を見事に解消しています。
ヒントに従ってお触りを楽しもう

やることはこれまでと変わりませんが、ヒント機能によりクリアが容易になりました。
感度限界突破のエロCGもないので、コンプは容易。そもそもCGは最初から見れるので関係ありませんが。
システム面も改善されており、順当進化と言って良いでしょう。
その代わり今まで以上にゲーム性がありません。悩む場面が皆無だからね。
じらしモードで寸止めプレイを楽しもう

これまでは絶頂させる直前に選択肢が出ていましたが、今回はゲージ維持に変化。
タイミングよくお触りして快楽値を調整させましょう。
まあ、これは別にどっちでも良かったかな。良くも悪くもないって感想です。
エッチシーン
フルボイスの圧巻のエロス。
クリムゾンなので挿入はオマケ程度。セクハラがメインと考えておきましょう。
J-Girl.Train1

- ララ(To LOVEる)
- 姉崎まもり(アイシールド21)
- リンスレット(ブラックキャット)
- 北大路さつき(いちご100%)
かつて少年ジャンプで人気を博した作品のヒロインたち。
リンスレットはエロ同人誌の続編になっています。

J-Girl.Train2

- 西連寺春菜(To LOVEる)
- 松本乱菊(BLEACH)
- 井上織姫(BLEACH)
- セフィリア(ブラックキャット)
クリムゾンと言えばセフィリアでしょうな。僕もセフィリア目当てで購入しました。
任務中で抵抗できない状態で痴漢される美女。やがて快楽に支配され…

電車でうたた寝していたところを痴漢に襲われる織姫も素晴らしい。
全裸に剥かれて戸惑う姿が最高なんですわ。
春菜だけ電車では海で襲われています。エッチだから良いですが、作品サムネイルを彼女で飾って良いのか疑問ではある。
J-Girl.Train3

- 古手川唯 (To LOVEる)
- 御門先生(To LOVEる)
- 小泉花梨(アイシールド21)
- セフィリア(ブラックキャット)
まさかのセフィリア続投、マニアックな花梨登場、トラブルヒロイン2名という意外性NO1の作品。
ちなみにシリーズでもっとも抜けます。セクハラ描写が丁寧でエロすぎる。
特に花梨の脱衣特訓が天才的内容。身体を弄られながらの特訓で悶える美女が抜ける。
車内の密室でセクハラされるセフィリアも王道で良いですな。囮捜査官キョウカ8と同じシチュエーションです。

まとめ
クリムゾンファンならハズレは一切ありません。
新規の人は3がオススメ。ストレスのなくシナリオも作り込んでいて、不満はありませんでした。

























