幻影のゴーストビル

作品概要

タイトル:幻影のゴーストビル
サークル:レベル1
販売価格:1512円
販売サイト:

ゲームシステム

シナリオ

同校の生徒が入ったビルに入り、親友のユウカと離れ離れになってしまったアカリ。
ユウカを探すことがゲームの目的となります。
ホラーゲームと銘打っている通り、フィールドは薄暗く不気味な雰囲気を漂わせていますね。
敵キャラもゾンビや異常者ばかりではありますが、リョナやグロ描写は無いので、ホラー耐性が無くともプレイはできます。
基本的に詰むことはないのですが、マップが広く視界も狭いので結構迷います。
シンボルエンカウントなので回避はできますが、迷うと面倒な事になります。というか、私は迷いました。

バトル

本作の面白さの1つ。
レベルの概念はなく、アカリの能力も高くありません。素手だけだと簡単に嬲られます。
そのため、本作ではライトや特殊な道具で相手を怯ませ、その間に拾った武器で打撃を加えることで倒していきます。
少女の弱さを残したまま強敵と倒すというのは面白い。まあ、木製バットがぶっ壊れるまで敵にフルスイングするヒロインがか弱いかどうかは分かりませんが・・・。
ステータスではHPの他に快楽ゲージもあり、溜まるとアカリは一定時間動けなくなります。
そこまでは良いのですが、快楽ゲージを上げる敵の攻撃でエッチな展開にならないのは残念。
ゾンビさんが煙をぶわっと出して快楽ゲージがあげていきます。もっと直接来いよ!
ghost.jpg

エッチシーン

システム面と違い、エッチシーンは不満が残りました。
基本的に敗北での凌辱のみであり、また、アカリは速攻で堕ちるため嫌がるプレイはあまり楽しめません。
羞恥を煽るシーンもないので、エロ目的で買うと少しがっかりするかもしれない。

まとめ

ゲームとして面白い作品。エロを度外視できる人ならばオススメします。
一方でエロを重視する方は体験版で様子見する方が良いです。

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