Seven Prison

作品概要

タイトル:Seven Prison
サークル:
販売価格:1575円
販売サイト:

ゲームシステム

シナリオ

良い意味で久遠草に匹敵する後味の悪い作品でした。

久遠草

終わりが無茶苦茶というわけではないです。むしろ、全然ありだと思いました。
虚しいな……というのが終わった後の率直な感想です。
魔物の気まぐれさえ無ければバルニアとアルティナはここまで辛い事にはならなかったでしょう。
「俺の幼なじみは犯されて、そこから俺の人生は全部狂って、こんなの不公平じゃねえか!!!」
ネタバレギリギリですが、このセリフが物語の全てな気がします。
久遠草の終わりが好みの方にオススメなシナリオです。

シナリオその2

本サークルは最初に出てくる分かりやすい敵はラスボスでない作品が多いです。
小物臭が半端ないので良いのですが、物語が二転三転するので分かりにくい。
導入部分の設定のまま進む作品は意外性は無いものの分かりやすくて良いんですよね。
ここは人を選ぶと思います。

バトル

バトルについては可も無く不可も無く。
あえて言えば、全体攻撃が強くないため複数の敵が出た時面倒かな。

エッチシーン

本サークルの陵辱は物語のスパイスであり、メインではないです。
敵国の兵士や山賊に陵辱されるシチュは素晴らしいのですが、短いため実用性は低い。
エロ目的で買うのは、オススメできません。

まとめ

暗い物語をお望みの方におすすめの作品。終わった後は考察のしがいがあります。

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