
目次
作品概要
タイトル:戦う魔法少女RPG ガールズディフェンス
サークル:玉藻スタジオ
販売価格:2,200円
プレイ時間:6時間
販売サイト:
シナリオ

魔法少女になって淫魔と戦ってよ!
道中で助けた少女も魔法少女となってアナタを助けてくれるよ!
っていうストーリー。仲間とともに巨悪を倒す。実に王道RPGしています。
ヒロイン同士の掛け合いが多く、キャラゲーとしても悪くない。
ただ、何というんでしょうか。一通りクリアしたのもののシナリオがいまいち印象に残りませんでした。
王道過ぎるがゆえに意外性が全くないことでしょうか。次の展開が予想できるんですよね。
また、ダンジョン以外に行ける場所がなく、思ったより世界観が狭い。
神社やコンビニはコマンド形式で移動場所を選ぶだけ。歩くことはできません。
町を探索して様々なエロイベントを探す「同人エロRPGの王道」はありません。
後述するようにグラフィックやダンジョンには目を見張るものがあるので、それ目当てで買うのが良いでしょう。
ゲームシステム
ギミック満載のダンジョンを攻略するのだ

とにかくグラフィックが美しい。ロゴやシステム画面、ヒロインや敵の立ち絵など全てが最高でした。
こういう視覚的な楽しさは嬉しいですね。
さて、本作の肝はダンジョン攻略ですが、これも良くできています。
鍵付きドアをどう開けるかトロッコをどう乗り継ぐか。それなりに頭を使いました。
道中の宝箱も貴重なものばかり出るので、基本的に100%踏破率を目指すことになるでしょう。
1つのダンジョンを隅々まで遊び尽くす。これぞJRPGって感じの作り込みでした。
もっともクリア時間を見ても分かる通り1つのダンジョンはそこまで広くありません。
ダンジョン攻略が面倒な人もダレることなくクリアできると思います。
バトルファックシステムが苦行

絶頂するとHPにダメージを受ける上、モブ戦に敗北レイプがありません。
このせいでエロを見るのがまず大変。絶頂ダメージがかなり痛いので、全滅を覚悟しなければならない。
なお、敵は拘束した後も通常攻撃は続けるので、HPがモリモリ削れます。ムリだって。
確かに種類は多いんですけどね。もっと気軽に見せて欲しいよなあと。
Jumble Jokersみたいにヒロイン全員が犯される場面に辿り着くのは至難です。2人でも全滅必至。
そんなわけでバトルファック目当てで買うと面喰います。結局はガチンコバトルすることになります。
服に耐久値(アーマーポイント)を設定しているのは面白いんですけどね。全裸になった後の被ダメが大きいので、気軽に全裸旅が出来ないのはちょっとな。
育成要素がいまいち楽しくない

まさか3人のヒロインのスキルツリーが同じだとは思わなかった。
このせいでヒロイン毎の育成方針を決める楽しさがありません。
しかもエッチ修行でどんどんレベルが上がるので、最終的にはほぼコンプリートします。
見た目が違うだけの同じキャラクターを動かしている気分になるんですよね。
これならスキルツリーをいっそなくしてレベルアップでワザを覚える方が良かったなと。
悪いとまでは言いませんが、いまいち面白みがない。そんな感想。
エッチシーン
敗北レイプは確かにエロイが…

敗北レイプは確かにエロイ。
ムッチムチの変身ヒロインが犯されるのは最高でした。
ただ、ボスにしかありません。そして、敗北レイプ以外に凌辱エロはありません。
まあ、仕方ない。本サークルは和姦メインなのですから。
魔法少女モノと言えども関係ありません。サークルの特徴を諦めてください。
和姦エッチを楽しみたい方にはオススメ

凌辱エロを度外視すればエロのボリュームはそれなり。
一般人とエロイことをして強くなる「エロ修行」が思ったより多く楽しめました。
痴漢やサラリーマンとの援交などシチュが多彩なんですよね。あ、ほぼプレイなので凌辱エロではないです。
サークルのファンは買って損はしない構成だとは思います。本ブログにおいては微妙ですが。
まとめ
いやー、うーん、どうだろうな。
サムネや設定にすごくワクワクしたのですが、イマイチ乗り切れませんでした。
グラフィックは素晴らしいので、それ目当で買いましょう。後はサークルのファンとかね。
少なくとも凌辱スキー好みの内容ではありません。それだけ注意。




























