作品概要

サークル:パルテノン

Temptation2

販売価格:2,750円

Temptation Naked

販売価格:1,980円

【オススメ】TemptationNaked-2

販売価格:1,980円

ゲームシステム

催眠ジャンルの黎明期を支えたサークル。
Temptation2は2006年の販売作品です。この頃から催眠に目を付けていた先見の明よな。

気になるあの子に催眠をかけてメス奴隷にしようぜ!

Temptation2は自身の能力、Temptation Nakedでは謎アイテムで催眠を行っていきます。
辱めるだけが目的ではなく自分のモノにするための催眠なので、調教エロゲーとしても優秀な作品です。

もっとも導入はほとんどなく、すぐにエロパートに入るためカタルシスはありません。
ADV苦手な人にとっては丁度良いかもしれない。

精神崩壊させないように催眠深度を上げていく

過剰な催眠による精神崩壊を盛り込んだ革新的なシステム。昨今の催眠エロゲーでも中々お目にかかれません。

シリーズ毎に名称は異なりますが、精神を削り過ぎると精神崩壊エンドへ一直線。
とはいえ、催眠深度を上げないとより過激なエッチへと進めません。

如何に精神を安定させた状態で調教を進めるか。催眠ゲームの中では難易度がかなり高いです。

同じシチュエーションでも催眠状態で内容が異なるので、コンプも大変。
昔のゲーム故に仕方ないですが、色々と不親切な面が多いんですよね。

ただ、それでも催眠エロゲーとして確かなエロさがあり、特にTemptationNaked-2はシステム面を改善した上、凌辱色も強いので今でもオススメできるクオリティです。

キャラクター・シリーズ評価

楠宮沙耶香(Temptation2)

両親を事故で失い、心に傷を持った少女。
彼女は主人公に好意的なため凌辱要素はほとんどありません。

そもそも催眠により意識が眠らされますからね。催眠のやりすぎでメンタルブレイクするのがエグイぐらい。

また、Temptation Nakedより割高ですが、ボリュームに大きな差もない。
ヒロインの見た目が好きでない限りは無理に買わなくて良いと思いますね。

美城彩(Temptation Naked)

タイトルの通り「露出羞恥」にスポットを当てた新シリーズ。
凌辱色も若干強くなり、凌辱スキーにオススメできる内容です。

清楚な美少女に露出プレイを強要するシチュ。これだけで抜ける。エッチが過ぎる。
価格もTemptation2より安いので、買うなら本シリーズからが良いです。

高見沢千歳(TemptationNaked-2)

断トツでエロい。ナイスバディのツインテ金髪美少女たまんねーですわ!

彼女には意識はそのままで身体だけ支配するタイプの催眠をかけていきます。
これ以外の作品では、催眠で意識を奪っていたので凌辱要素がありませんでした。

しかし、本作は意識だけ覚醒しているので、思い通りにならない自分に困惑する描写を描き切っています。

催眠調教を続けるうちに常識を書き換えられていき、進んで露出プレイをするように。
最後はペニスをしごきながらご飯を食べさせてくれるまで堕ちます。最高だよ。

催眠・調教・凌辱を楽しめる素晴らしいヒロインでした。

まとめ

催眠エロゲーの礎を作ったと言っても過言ではない作品。
今からプレイすると面倒さが勝ちますが、エロさは間違いありません。

頻繁に半額セールもしているので、催眠エロゲー好きはぜひプレイしてみてください。