評価基準

僕のブログではA・B・Cの3段階で評価しています。
本記事ではどういった作品にどんな評価がつくのか。説明をしていきたいと思います。

見るポイント

評価として見るのは3つ。

  1. エッチシーン
  2. ゲームシステム
  3. シナリオ

上から順に優先度が高くなります。

A評価

エッチシーンが非常に良い作品がランクインします。
具体的な条件は後述するエッチシーン項目で補足。

エッチシーンが非常に良ければゲームシステムやシナリオに多少不満があっても評価は覆りません。

ただし、RPGツクール作品で、あまりにもスタンダードな作りの場合はB評価になります。
よくある戦闘シーンばかりでゲームとして楽しめない。そういった作品。

ただし、ADVに関してはシステムをいじるのが困難なので、シナリオ重視です。
この場合はエロへの導入がスムーズか。そこまでがストレスに感じないかなどを見ています。

B評価

エッチシーンに不満点が少しあった作品がランクインします。
この辺は主観が大きいので、レビューサイトによっては高評価の作品も入っていたりしますね。

仮にゲームシステムが秀逸であってもエロが薄ければB評価になります。
逆に言えば、最低でもB評価です。ゲームがかなり面白ければC評価にはなりません。

C評価

エッチシーン・ゲームシステムともに不満が残る作品がランクインします。
ただ、全てが悪いわけではありません。次作が気になる作品も含まれます。

全く合わない作品はそれなりにきついレビューになります。

エッチシーン

エッチシーンについては、

  1. エロいか
  2. シチュの豊富さ
  3. サークル独自の強み
  4. 画力

で見ています。

エロいか

ここ完全に主観です。プレイ中にえっろ!ってなったものは問答無用にA評価スタートです。
なので、レビューブログによってはA評価のところもあるでしょう。

分かりやすい基準として

  1. 挿入は必須
  2. 全裸プレイも重視(中途半端な脱衣は消化不良)
  3. 羞恥を感じている事(痴女はNG)
  4. スカやリョナは減点

となっています。代表作品が全裸週間ときまぐれ不良道。ていうか、これが僕の同人エロゲーの基礎になってます。

例外としてクォルタは挿入も全裸プレイもないのにA判定です。基準をはるかに上回るサークル独自の強みがありました。

シチュの豊富さ

シチュでは、1つのレイプが更に派生していくと高評価。
例えば、性奴隷として様々な辱めを受けると相当に嬉しい。

この辺は「敗北後が濃厚なオススメ凌辱レイプ同人エロゲー」の作品が該当します。

上記にないものとしては乙女神物語。豊富なシチュに定評があります。

サークル独自の強み

またエロトラップやエロステータスなどでサークルの強みが見えると高評価。
特にエロトラップは発想力勝負なところがあります。姫騎士はすごいね。笑えるしエロい。

それ以外はまとめ記事にて紹介しています。

上記作品の中でB評価がありますが、これは発想は素晴らしいもののシチュがもうちょっと欲しかったなあというものに付けてます。この辺は主観です。

ゲームシステム

ゲームシステムについては、

  1. ありきたりな仕組みになっていないか
  2. エロまでのストレスを感じないか

の2点を見ています。

ありきたりな仕組みになっていないか

RPGツクールそのままの作品は減点対象。
5年以上は同人エロゲーをプレイしている身としては食傷気味どころではありません。

RPGツクールであっても作者の試行錯誤が色濃く出ていればA評価なります。

エロまでのストレスを感じないか

やはりエロ目的でプレイしているので、そこまでの過程が長いと減点対象になります。
バトルファックもただ服が破けるだけではNGポイント。この辺で差別化はもうできないんですよね。

最後に

評価はあくまで僕の主観によるもの。
人によってはC評価作品がA評価以上になるのもあります。実際、売上の良い作品も多いです。

なので、1つの指標として見てもらえればと思います。