作品概要

タイトル:異世界通信
サークル: Hige to deko
販売価格:2530円
販売サイト:

ゲームシステム

大ボリュームの調教洗脳エロゲー。
物語の全てがヒロインを調教するための舞台装置であるかのような作り。感無量でございます。

異世界に浸食される現実を守れ

とある研究施設のある島に訪れた一行。
そこでの実験中に異世界と繋がり、博士が囚われてしまいます。

博士を救い出すため、本作のヒロインである退魔師の冬子が立ち上がるわけですな。
味方は他にもいますが、前作と違って戦闘はできません。

オーソドックスな1VS1で、戦闘においては特に目新しさを感じませんでした。
本作はゲームよりストーリーに重きを置いているようです。

個人的には前回のシステムが好きだったので、残念ではありました。
また、エンカウント率がけっこう高いので、ゲームとしてはストレスを感じるかなあ。

選択肢によって物語が変わるマルチストーリー

ストーリーのボリュームがすげえ。

バッドエンド確定してからが本番と言わんばかりの長さです。どこまでもヒロインを堕としていきます。

戦闘による敗北はありません。
選択肢によって身代わりになったり敵に騙されたりするのみ。

例を出すと、下の画像のように冬子が調教の末に悪堕ちします。

しかし、物語はそこで終わりではない。ここから島を巡って残りのヒロインを堕としていくのです。誰一人逃がしません。

段階エロと説明にあるようにねっちりとした調教も醍醐味。
メインストーリーもありますが、むしろそっちがオマケと言っても過言ではないでしょう。

注意点として、人によっては寄り道が長すぎて面倒になるかもしれません。

良くも悪くもバッドエンドルートが長い上に数が多いんですよね。

僕は1回クリアすると満足するタイプなので、こういうマルチエンディングとは相性が少し悪い。
まあ、一気にクリアするというより時間をおいて再プレイするのが賢い気はします。

エッチシーン

がっつりレイプは実はほとんどありません。
基本は催眠と調教を駆使して、エッチに積極的にさせる流れです。

なので、調教エロゲーとしては屈指の出来です。これは間違いない。

ヒロインがみんな強気な性格なので、ムリヤリって展開が作りにくいのはあるのでしょう。
まあ、この辺は本サークルの作風ですな。

催眠で少しずつ開発して、最後に一気に解き放つ。
それに対応できずにイキ狂うヒロインがたまりません。

ちなみにエッチステータスもばっちりあります。がんばって最高の肉便器にしましょう。

まとめ

サークルの強みを存分に活かした傑作。
ゲームとしては気になる点はありますが、ストーリーの濃厚さは素晴らしい。

調教や催眠が好きな人にオススメです。レイプ好きは合わないです。

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