作品概要

タイトル:SelobusFantasy
サークル:ラストロジー
販売価格:1650円
販売サイト:

ゲームシステム

キャラゲーとして完成された作品。
掛け合いが面白く、愛着が持てるんですよね。

ただし、凌辱ゲーではない。そこだけははっきりと言いたかった。

遺跡の探索に冒険者が挑む

舞台は辺境の島「クライフ島」。
村おこしの一環として、村長が冒険者に移籍探索を依頼しました。

価値のある遺跡であれば、冒険者が増えて村の経済も潤うという目論見です。

そんな依頼を受け、剣士ユニとトレージャーハンターのネージュが遺跡探索に乗り出しました。

最初こそ2人だけですが、ストーリーが進む毎に仲間が増えていきます。
終盤は結構な賑やかパーティーとなります。花がありますな!

コミカルな掛け合いが楽しいハートフルストーリー

女の子たちのガールズトークを楽しむ。それが本作の全てでしょう。

  • ツッコミにみせかけたボケ担当のユニ
  • ボケにみせかけたツッコミ担当のネージュ
  • 天然のイオン
  • 常識枠のソアラ

各キャラクターの個性が本当に強烈。
モブも良い性格をしており、良い村だなあ、僕も行きたいなあという感想を持ちました。

重い設定はいっさいありません。
壮大な陰謀に巻き込まれたりしませんし、世界を救ったりもしません。

ただただユニ達の冒険を描くだけです。平和です。

オーソドックスながらコロコロ変わる表情が楽しい戦闘

戦闘面で特筆すべき点はありません。
スキルカスタマイズはもちろん実績もないです。

ただ、攻撃時や被ダメ時、体力が低い時など表情が目まぐるしく変わります。
いやはや嬉しい気配りですねえ。この差分を作るの大変だったろうなと。

ミニゲームも豊富!

ただ戦闘だけが冒険にあらず。
様々なミニゲームをこなしていく必要もあるのです。

とはいえ、そんなに重い話ではありません。

覗き魔の撃退やおつかいイベント、子どもの遊び相手など。
日常をゆっくりと楽しみましょう。

クライフ島以外の街にも出かけます。
船や馬車、電車を使っていきましょう。このちょっとした旅も良いですね。

全体を通して、「ぼくの夏休み」や「牧場物語」のような癒しがありました。

エッチシーン

最初も言いましたが、凌辱ではないですね。
強引に迫られてはいますが、割と早い段階で受け入れています。

陵辱もありますが、短め。早い段階で和姦に近い何かに移行します。

脅しレイプもあるんですけどね。
ヒロインの寛容さがえげつない。まあ、そういう世界観なのでしょう。悲壮感は期待してはいけない。

まとめ

熱いシナリオではありません。
のんびりとSelobusFantasyの世界観を楽しみましょう。

エッチシーンは凌辱スキーであれば、敬遠するのが吉。エロさを感じない。
どちらかと言うとシナリオ目当てで買うのが良いですね。ゲームとしては良作です。

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