作品概要

タイトル:アナベルと隠された秘密
サークル:ぷらすえ
販売価格:1650円
販売サイト:

ゲームシステム

いやー、んー、うっすいなあと。
斬新なんだけどね。こう2Lペットボトルの水にカルピスを1滴垂らしたみたいな。

シナリオが無いに等しい

魔物に占拠された町。
父親の責任となり、すべての責任を押し付けられるアナベル。

これが導入。ここまでは良い。そこから先が無い。
なんで研究所を調べるのか。なぜ素材を集めるのか。ていうか、何がしたいのか。

アナベルの行動に理由が無い。プレイヤーが可能な操作だけを淡々とする感じになります。

道中で読める日記でアナベルの正体が判明しますが、そもそもの目的じゃ無くね?いつからそんな話になったんだ?疑問はつきない。

村人の性処理を強制されるという設定ならそれを突き詰めた方が分かりやすかったなと。

日本語に違和感。キャラ設定もブレ気味

文法は正しいんですよ。ただ何て言うのかな。文脈が変というか。

文と文の繋がりがおかしいんですよね。結果、キャラの人間味がなくなっている。機械みたいな感じ。
上の画像の時点でなんか変なんですよね。

そもそものキャラ設定もブレ気味。主人公ですら何がしたいのかよく分かりません。

言ってしまうと、キャラがゲームクリアまでのギミックでしかないんですよね。感情移入が全くできない。

ミニゲームは良い感じ

可愛らしいキャラで行う簡単ミニゲーム。
シンプル故に何度もするのは億劫ですが、ちょっとした楽しみとしてはありですね。

種類も多く、作者のしたいことを全部入れた感じはあります。

なので、ミニゲーム集と考えればアリなんですよ。ただ、それを補完するシナリオがね。まあ、ね。

エッチシーン

アナベルの覚悟決まり過ぎて、陵辱っぽくねえ。

村人の性処理っていわゆる性奴隷なわけですよ。
なのに性格の悪い男が1人しかおらず、それ以外はむしろアナベルを心配しています。

責任だからと無理に奉仕するアナベルに戸惑う村人。なんなら逆レイプに近くなっている。

モンスターに支配されてるという設定も全く活かしておらず、オーソドックスなエロイベントのみとなっています。
1個1個のエロシチュもテキスト量が薄いんですよね。

まとめ

恐らく絵の外注の影響でしょうが、この価格で手を出せる作品ではない。
ていうか、エロCGは減らして良かったとすら思います。

無理に増やして収拾がつかなくなってる感がある。

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