
作品概要
タイトル:アカリと淫獄宮の深淵
サークル:おふろワークス
販売価格:2200円
プレイ時間:3時間弱
販売サイト:
バトルファックに全てを捧げているサークル。
シリーズを通して基本システムは変わらず、シナリオもほとんどありません。
その代わりにバトルファックはシリーズを追うごとに改善されており、それが本作の魅力になっています。
ゲームシステム

特筆すべき点はありません。普通に攻略すれば、一瞬でクリアできます。
目的は最奥のエリアボスのみ。真っすぐ進むだけで、戦闘以外のイベントはほとんど発生しません。
育成も楽ちん。すぐにレベルアップしますし、レベルが上がる毎に強力な魔法を覚えていきます。
魔力消費無し(クールタイム有)で撃ちまくれるため、ボスですら苦も無く撃破できるでしょう。
さらに道中で得た資金を使ってガチャを回せば、強力な武器や装飾品、アイテムが手に入る親切設計。

ここまでくると面白いぐらいにアカリが強くなるので、ほとんど無双状態です。
RPG特有の達成感はありません。マジで詰み要素がない。
シナリオは皆無でサブイベントもなし。ゲーム内容を楽しむ作品ではありません。
エッチシーン
全ての敵にバトルファック搭載

ドスケベなボイスで紡がれる珠玉のバトルファックの数々をご堪能あれ。
耳や乳首、アナル等、犯される時間が長くなるほどに責められる場所が増えていきます。
1つのバトルファックでたっぷり楽しめるのは素晴らしい。アニメーションもあるので、1体目のザコ敵だけで果ててもおかしくはありません。
ちなみに脱衣状況は半裸までで全裸にはなりません。そこは残念でしたね。
触手が圧倒的だが、対人レイプもあり

とにかく触手・触手・触手!!!
触手好き以外は帰ってくれと言わんばかりのラインナップでございます。
とはいえ、人型モンスターも登場するので、対人レイプ好きも買って損はありません。
ただし、敵は一切喋らないので、言葉責めは期待しないように。
同様に羞恥や屈服系もないので、ワンパターンな印象は受けました。
エロステータスもオマケ程度。エロに変化を求める人には不向きではあります。
あくまで戦いの最中に犯されることのみを追求した作品というわけ。
まとめ
もはや多くは語るまい。バトルファックの極致を見るのだ。
分かりやすさを追求しており、バトルファックの入門作品としてピッタリです。
一方でそれ以外の要素は皆無なので、様々なエロスを楽しみたい人はマンネリを感じると思います。

























