作品概要

タイトル:さらわれたロシア系美少女ユーリア 放課後絶頂撮影事件
作者:ウメ種
販売価格:770円
販売サイト:

ストーリー

なんか思ったのと違った。

痴漢グループから友人を救ったユーリアが逆襲される

主人公は勝気で才色兼備のユーリア。
その美貌とハーフということもあって、周囲から高嶺の花として扱われていました。

そんな折、数少ない親友から痴漢の悩みを打ち明けられるユーリア。
親友の頼みを無下にするわけにはいかない。

かくして、ユーリアは親友と電車に乗って、痴漢の現行犯逮捕に成功します。
しかし、痴漢は集団で動いており、複数の虚偽証言の結果、空しくも逃げられてしまったと。

もちろんそこで終わる物語ではない。
捕まらなかったとはいえ途中で痴漢を邪魔されてしまった。

痴漢に逆恨みされたユーリアは新たなターゲットとして凌辱されることが決まったのです。

こんな感じの粗筋。ターゲットにされてからの展開は一本道で、逆転も何もありません。

いくらなんでも張り合いが無さすぎる

官能小説だからと言えばおしまいですが、もう少し健闘して欲しかったなと。
剥かれた女子高生ではヒロインが抵抗を続け、何度もレイプ魔からの脱出に成功していました。

もちろん最終的にはレイプされるのですが、そこまでの焦らしがある分、エロさは格別だったんですよね。
その点、本作は親友を痴漢から1回救っただけ。後は痴漢の言い様にやられてしまいます。

まあ、ページ数が少ないので仕方ないんでしょうけど。そもそもなんでこんなに少ないんだ。

撮影後の展開が無い

一番大事じゃない?
撮影して、それをネタに脅す展開になるのが王道じゃない。

いえ、エピローグでそれをネタに母親もレイプするっぽいんですけど、続かないんですよね。
もう撮影しなくて良いじゃない。そんなことすら考える

エッチシーン

痴漢という設定をガン無視

いや、痴漢しろよ。

痴漢の癖に眠らせて監禁撮影って、プライド無いのか。
そりゃユーリアは勝気だからさ。電車だと掴まれて終わりだろうけどさ。

痴漢サイトまで用意してるんなら電車でしっかり痴漢しろよと。

もう普通にレイプしてるだけですもん。スリル味わいたいんじゃないんかい。

絶叫がやかましい

媚薬のせいもあるでしょうが、普段のクールっぷりをかなぐり捨てて絶叫してます。
もうびっくりするぐらいに叫びます。軽く引く。

抵抗なんてありません。謝りまくりです。

徐々に堕とすシチュが好きな人には絶望的に合わない。そんなエロ。

まとめ

ページ数が少ないとはいえ、展開が雑で急すぎる。
設定はあってないようなもので、ただ自称痴漢がレイプするだけです。

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