作品傾向

汚いオッサンが可愛い娘を陵辱する。それのみを追求したレイプ漫画サークル。

奇をてらった展開はありませんし、シリーズ毎に内容も大きく変わりません。
だからこそ安心できる。新作も求めた内容が出てくるのだと一切の疑問を持たずに購入できます。

ストーリーは至ってシンプル。「油断したところを犯し、暴力で屈服させ、敬語で奉仕するように調教する」のみです。

途中経過は作品毎に同じ。ただし、舞台設定や結末は大きく違います。
無人駅、ホームレスのたまり場、温泉宿など。今度のヒロインは一体どんな悲劇的な末路を迎えるのか。実はストーリー的にも面白い作品ばかりなのです。

とはいえ、やはりメインは「抜き」。分かりやすいレイプエロマンガで抜きたい人にとって最高のサークルなのは間違いありません。

作品紹介

無人駅

最高品質の凌辱同人誌であり、サークルの存在感を世に知らしめた代表作。

作中に登場する駅の元ネタは恐らく千葉県の小湊鉄道でしょう。
漫画内に路線図が書かれていますが、里見駅はまんまですよね。

各駅の元ネタ
  1. 弦舞駅(1話):上総鶴舞駅。1998年に無人駅となる。
  2. いたふ駅(2話):飯給駅。1956年に無人駅となる。
  3. うめたて駅(3話):馬立駅。2013年に無人駅となる。

例によって2人のJKがきったねえオッサンに中出しレイプされちゃいますよ!

オドオド系のひかりとツヨツヨ系のルナ。
真逆のタイプの2人ですがオッサンにとっては同じ肉オナホに過ぎません。

人気のない無人駅に追い詰められ、無残に凌辱されるJK。写真で脅されてからは都合の良い肉便器へ。

そして、ラストの3話ではJKを集めて夜の大運動会が開催されます。2人の強姦魔が結託し、ひかりとルナをまとめてレイプレイプレイプ!

処女作とは思えない程の大ボリュームの凌辱をお楽しみください。

なお、内容は1対1か3Pのどちらかで、輪姦はありません。

ホームレス村

ホームレスに犯される2人のJKの末路を楽しめる凌辱作品。

JKは善意で奉仕活動を行っており、ホームレスへの対応は誠実なものでした。
しかし、当の本人たちは彼女たちを獲物としか見ていません。

憐れ2人のJKは彼らの慰み者になってしまうのでした。

なんとも救いの無い悲劇。前作より悲壮感の増した凌辱ストーリーとなっております。

本作の肝はイズミの心境の変化。心優しい女の子がレイプ被害で人間不信に陥いるまでを非常に丁寧に描いていました。

親切にしていたホームレスはおろか助けに来た彼氏にもレイプされ、心はズタボロ。
更に同じ被害者のツナギに足を引っ張られ、逃走にも失敗します。

今回はっきりわかった。簡単に赤の他人を信用しちゃいけないこと。そして、親切心はかならず仇になるってこと。

全4話構成で、2話までは導入と各ヒロインの紹介で終わります。

本番は3話から。JK2人を巻き込んだ輪姦祭りを堪能できました。ホームレス×輪姦好きにはたまりません。

ツナギが命令されて、イズミの彼氏に性奉仕するシーンはクライマックス。
そこからの彼氏の暴走。そして、ホームレスたちの宴。

長編ということもあり、シナリオ面ではひっさつわざの中で最高傑作だと思います。

トラックドライバー

美人で巨乳のJKがヒッチハイクして無事に帰れるはずがないよなあ!?
トラックドライバーに監禁凌辱されるこれまた素晴らしい凌辱同人誌。

狭いトラック内で凌辱される。カーセックス好きにオススメですね。

これまでの作品と違って半分はJKの自業自得なので、悲壮感はそこまで。脇が甘すぎるんよな。
さあ、世間知らずの娘っ子に肉棒で現実を教えてあげましょう!

体育祭

オッサンはどこであろうと訪れる。
楽しい体育祭が一転して地獄へ。実行委員のユリは体育倉庫で無残に処女を散らします。

抵抗するユリに腹パンや頬ビンタで恐怖を植え付け、ケツ穴舐めで抵抗心を注ぎ落す。

そして、遠くで聞こえる徒競走のピストル音と同時に挿入と。あまりにも美しい処女喪失に僕は感動したね。

もはや人間への扱いではありません。フェラチオで精液をこぼすと制裁で蹴飛ばすあたり最低です。
最後には助けが来ますが、その時には全裸で拘束されたユリしか残っていませんでした。

凌辱されただけでなく好きな人に事後を見られた。救いがあるように見えてサークル作品の中でトップレベルに地獄かもしれない。

 作品紹介(エロアニメ)

無人駅 The Animation

チャプター
  • 1巻:ヒカリパート(原作1巻全て)&ルナパート(原作2巻前半)
  • 2巻:ルナパート(原作2巻後半)&乱交パート(原作3巻全て)

安定したクオリティに定評のあるショーテンが手掛けたエロアニメ。原作を忠実に再現しており、セリフや構図はほとんど変わりません。

本作はオッサンのキモさが魅力ですが、声優の熱演により限界突破しています。もはやホヤー。
淫語をブツブツ呟きながら近づいてくる様子はもはや妖怪。男でもビビるよ。

ヒカルのオドオド具合やルナの強気な性格もぴったりマッチしており、声優選びは大満足でした。

1話

個人的にはオリジナル要素を入れて欲しかった気もする1話。
導入のせいもあって2話に比べると非エロパートが多いんですよね。

総評すると構成は良くも悪くも平凡。期待を超えることはありませんでした。

これ逆に原作未読の方が良いんじゃねえかな。そんな気もする。

2話

2話からが本領発揮。怒涛のレイプストーリーが始まります。
前作のレイプ魔と違ってセリフが多いため、多少の改変があります。エロパートは残しつつ日常パートを減らしている感じ。むしろ良い。

2人のJKがキモいオッサンにレイプされる最高のシチュエーション。無人駅で繰り広げられる酒池肉林を堪能してください。

1対1はもちろんヒロイン2人に奉仕させる3Pもあり、プレイの幅は広め。
セックスシーンが多いので、なんなら2話から買っても良いと思う。満足度が高い