
作品傾向
紹介するだけで捕まりそう。こんなの読んでるのバレたら生きていけないよ。
でも、Hだから仕方ないじゃないか!だって、クジラックスだぜ!?
登場するヒロインは年端もいかない少女ばかり、内容は悪逆非道な性犯罪。しかし、なぜか最後に感動する不思議。
シナリオが面白いんだよなあ。なんで、こんなに読ませる文章なんだ。
なお、ジャンルに拘りはなく、純愛や凌辱など様々なシチュエーションを楽しめます。
もっとも未成年淫行なのはどの作品も同じなので、だいたいはバッドエンドを迎えます。そらそうよ。
キャッチーなセリフが多く、あらゆる作品でネットミームを生み出しているのも面白い。
- 私、こーみえても20歳なんですけど(ろりとぼくらの。収録:らぶいずぶらいんど)
- 気分転換に犯してあげよっか(歌い手のバラッド3話)
- これでもう、仲間や(わんぴぃす)
そんな著者ですが、作品を模倣した性犯罪が現実で起こったことで、広く一般人に知られる事態となりました。
もちろん作品と作者に罪はありません。とはいえ、二次エロに対する風当たりが強くなったのは確かでしょう。
作品紹介(成年)
ろりとぼくらの。





10作品もの短編を収録した単行本。
凌辱系は少なく、和姦メインとなっています。特に「らぶいずぶらいんど」は涙なしには見られない名作でした。
和姦も紹介したいところですが、本ブログは「陵辱寝取られエロゲー漫画レビュー」ですので、今回は凌辱ジャンルに絞って紹介していきましょう。
さよなら姦田先生
ロリ漫画を描くために実際に少女を拉致って犯すとんでもない作品。
ストックホルム症候群のせいか少女は最後には気が狂うまでに男を求めるようになります。地獄だよ。
なんだかんだでギャグ風味の終わり方をしていますが、少女の両親はずっと探しているんですよね。恐ろしい話だよ。実際の事件「新潟少女監禁事件」を思い出します。
ろりともだち
最高で最悪の親友。最後の日まで少女をレイプして、一緒に死のうぜ。
そんな終わりへと向かう凌辱旅行を楽しめる物語です。こんな友情みたことねえよ。
いったい何人をレイプしてるんでしょうね。行く先々で犯しまくっているので、もはや数え切れません。
死ぬ前日に見た幸せな夢。それを胸に抱いて死んだ男の人生とは何だったのでしょうか。
いや、クズだから知ったこっちゃねえか。なんで良い話風になってんだよ。
ロリ裁判と賢者の石
被害者の少女が裁判所で、再現レイプされる異色のセカンドレイプ作品。
屈辱を受けると分かっていた少女ですが、犯人憎しで裁判に臨みました。
下手すると実際のレイプより酷いんじゃないか。裁判員総出の輪姦レイプで少女の表情がとんでもないことになっています。
まあ、最後はきっちり死刑にできるので良かったんじゃないかな。本当か?
作品紹介(同人)
わんぴいす





インターネットを嗜む人なら誰もが知っているであろう問題作。
タイトルからして某漫画に喧嘩を売っているとしか思えませんが、内容も酷い(誉め言葉)です。
言ってしまうと、一緒に少女を犯して仲間になろうぜって話。無茶苦茶や。
絶望している少女を尻目に男たちは確かな友情を感じていますからね。良い話だなあって錯覚してしまう。
がいがぁかうんたぁ





あまりにも生々しい凌辱本。それ故に模倣犯が現れる事態となった作品です。
シナリオはそこそこで、徹底した凌辱シチュエーションを楽しめます。著者にしては珍しいオカズ特化作品と言えるかもしれません。
ボリュームもたっぷりで少女凌辱作品を語る上では外せない名作となっています。
どきどきチケットチャレンジ!





ロリ貧乳が多い作品の中では珍しい美乳ヒロインちゃん。
ダフ屋の口車に乗って、エロイ難題をクリアしてコンサートのチケットを手に入れる「どきどきチケットチャレンジ」に挑戦することになります。
いきなり挿入するのではなく、下着チェック、フェラ、バイブ責めと段階を追うのが良いですね。
少女の羞恥心も全開なのでむちゃくちゃ興奮します。
とんなに無茶苦茶なミッションでもチケットをちらつかされると断れないんですよね。男たちやり手やなって。
なお、最後に本当にチケットをもらえます。あれ、ハッピーエンドじゃね?
犯されたことなんてライブの前では無問題なようです。女の子ってつえー。
そんなこんなで後味は悪くありません。いったいどういうことだってばよ。

























