作品概要

タイトル:Rana=Carta
サークル:Desire Gadget
販売価格:1050円
販売サイト:

ゲームシステム

王道RPGで育成要素もバッチリ

バトルシステムが非常に面白い。
レベルは本人・職業・装備毎にあり、職業や武器が上がればスキルを覚えていきます。

武器は1人毎に2種類あり、それぞれで覚えるスキルも違うため、周回する楽しみもありました。
キャラ毎に個性を活かした戦闘スタイルを意識した戦いを探すのがワクワクしましたね。

ゲームによってはキャラの名前が違うだけでやることは変わらないとかありますからね。

マルチシナリオで作りこみが伺えるが、周回が辛い

3人のヒロイン毎に個別ルートがあり、物語が進行します。

分岐
  1. マルタ:メインルートでタイトルであるRana=Cartaの話
  2. プリムローズ:城の奪還
  3. グリセルダ:未プレイ

本当は全てのルートをしたかったのですが、気力が持ちませんでした。

マルチシナリオの最大の欠点として、周回しても飽きない要素を散りばめていないと続けられません。

武器毎に戦闘スタイルが変わるとは言いましたが、それでも2周が限界です。
そもそも周回プレイでは各キャラの最強武器や職業、武器レベルは引き継がれますが、本人のレベルは初期化されます。

そのため、スキル以外は弱いので2週目も苦戦しながら進みました。これが中々にだるい。
強くてニューゲームは偉大だったんだなと認識しました。

個別ルートの評価

マルタルートは壮大な設定を上手く転がすには時間が足りず、端折り過ぎた印象を持ちました。
というか、レイスとの仲が中々進展しないという設定なのにルートに入った途端に恋仲になるのは如何なものか。片思いが続いて最後に結ばれる展開なら納得出来たんですが。

一方、プリムローズルートは城の奪回というシンプルなストーリなので、短いながらも楽しんで読み進められました。

グリセルダルートも割と評判が良いので、いずれはプレイしたいものです。

エッチシーン

エロ目的で買うと後悔するというのが率直な感想。

まず敗北イベントが各ヒロインに1つしかありません。
それ自体は良いのですが、どのバトルで敗北イベントが発生するか全く分かりません。

マルタはラスボスだったので、プリムローズも同じだと思っていたのですが違いました。
気づいた時には手遅れで、敗北イベントはマルタしか見れませんでした。クリアで開放もされないんだよね・・・。

エッチイベントを見る以前の問題かなと。いえ、陵辱が苦手な人は良いんでしょうけどね。
1ヒロイン4つのイベントの内、敗北以外は和姦なので、そこを逃したら終わりなんですよ。

で、マルタの陵辱ですが、これが結構すごかった。いや、壮絶でした。素晴らしい。

精神崩壊したマルタが別の人格を創りだして、娼婦になるエンドです。
これが結構くる。ほのぼのレイプが好きな人はトラウマになる可能性もあります。

まとめ

周回前提でダンジョンが多く、陵辱も少ないためオススメはできません。
ゲームシステムは面白いため、ゲーム目的で買うのは良いかなと思います。

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