作品概要

タイトル:アルプスと危険な森
サークル:えっくす・らびっと
販売価格:1404円
販売サイト:

ゲームシステム

無力な少女が逃げ惑うスニーキングゲームの始まりだよー!
雰囲気良し、ゲーム性良しの名作エロゲーの登場です。

説明不要!とにかく森から脱出せよ!

本作にストーリーらしいストーリーはありません。

  • なぜ危険な森に敢えて入るのか
  • なぜ異形の生物がアルプスを執拗に追うのか
  • 脱出後にどうなるのか

何一つ分かりません。

危険な森の恐怖だけを描き続ける。なんなら「森が主人公と言えるレベルの作品でした。

アルプスはあくまで操作キャラに過ぎないのです。この子が何者なのか全く分からないですし。

深い設定を求める方には不向きかもしれません。

無数に散りばめられたギミックがゲームを盛り上げる

途中途中のギミックが本当に面白い。
複雑な要素は一切ないんですよ。初見殺しもありますが、大体は感覚で避けれます。

ただ種類が本当に豊富。

ギミックの一部
  1. 植物を活性化させ、足場にする
  2. 攻撃する植物を活用し、物体を打ち落とす
  3. 突撃する猛獣から隠れ、障害物を壊させる

などなど、無力な少女が知恵を絞って森を少しずつ攻略する楽しさがあります。

「逃走」しかできないゲームでありながらバリエーションは無限大。
2017年に販売された作品でありながら今なお唯一無二と言われる所以です。アイデアがすげえのよ。

また、イベント毎に選択肢もあり、少女に行動が委ねられます。例えば、このシーン。

進むか戻るかを選択しなければなりません。まあ、戻ればお察しの展開ですけど。
幻想的な雰囲気も相まって、ワクワクが止まりませんでした。

プレイ時間は2時間ほどだが、満足感は高い

ムダな移動が無く、少ししたら何かしらのギミックにぶち当たります。
暇をすることが無いんですよね。何かしら知恵を振り絞ることになります。

育成要素もなく、説明もほどんどありません。
だからこそでしょうか。危険な森の怪しい魅力だけを全力で表現しており、のめり込みます。そして、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまうのです。

エロ目的で買うと良い意味で期待を裏切られる作品と言えます。

エッチシーン

ここまでいじめがいのあるヒロインを見たことがあっただろうか。
声を押し殺しながら犯される少女に興奮が止まりません。これだよこれ。

無力な少女が力づくで凌辱される様を見たい人へ

作品の都合上、下手な男より強いヒロインが多い同人エロゲー界隈。
その中でここまで無力な少女も珍しい。

抵抗らしい抵抗も一切ありません。必死に逃げてもダメだった時、少女に待つのは最悪の結末しかありません。

そんなどうしようもない絶望を楽しみたいあなたへ。本作はうってつけでしょう。

エロのパターンは3種類

ざっくり3種類に分類されまして、

  • ドットエロアニメーション
  • 静止画
  • 1枚絵のフルアニメーション

となっています。

特にフルアニメーションのクオリティが高い。
少女が涙ぐみながら懇願するシーンはもうたまらない。こんなの誘ってるようなもんじゃないか!

惜しむらくは2つしかないことでしょうかね。
また、静止画エロはセリフもないので淡々とし過ぎている気も。

オカズとして十分通用しますが、消化不良感を感じたことも事実です。

異種姦メインだが、人間の男によるレイプもあり

至る所にエロスが存在し、また異種姦と対人もほどほどにあるため、誰もが満足できる作品です。
異種姦・機械姦オンリーは飽きる僕には良い塩梅でした。

まとめ

売れるには訳がある。
本作は現時点で4万本以上も売れていますが、納得の出来です。

しかも、これが処女作ってんだから最近のサークルさんの力量には驚くばかりです。
次回作もぜひお願いしたい所存です!

至高の凌辱寝取られエロゲーはこれだ!

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