作品概要

タイトル:乙女蹂躙遊戯 ~Maiden Infringement Play~
ブランド:Guilty
販売価格:2933円
販売サイト:

ゲームシステム

ピカレスクとは

本作のジャンルはピカレスク調教アドベンチャー
なにやら聞きなれない言葉ですが、悪役を主人公とした作品を言うそうです。(悪漢小説)

起源はスペイン。その後、ヨーロッパ中に広がったとのことらしいです。

本作の主人公は見た目こそ好青年ですが、どす黒い思想を持っていました。
単身で動かず、目的のために仲間の知恵を借りる。凌辱ゲーはワンマン主人公ばかりなので、割と斬新かもしれません。

一番近いのはWE ARE BANDITSの主人公かな。

間延びしない良シナリオ

Last Waltzもですが、初見Rodeo氏のシナリオは味があるんですよね。
ヌキゲーの本分は忘れずに飽きさせない構成になっています。

まず開始早々に凌辱イベントが始まるのがグッド。
エロまで待たせないぞ、というライターの意思を感じました。

竿役の個性もばっちり。
リーダーの主人公を中心に武闘派、頭脳派、変態の4人が集まります。

主人公は口では使い捨ての道具と言ってますが、しっかりと仲間の意志を汲むんですよね。
冷たい男ではありますが、最低限の良識はあります。デスノートの月の方がよっぽどクズ。

それでいて容赦のない凌辱を目的をもって行っています。不快感を感じない良キャラでした。

なぜかラストは良い感じに

主人公は一貫してヒロインを心から屈服させるために動いており、そのために凌辱をしていきます。
で、義妹の助けもありめでたく達成するのですが、ラストは各ヒロインが各界隈で大活躍をします。

というのも、主人公はヒロインを性奴隷にする気は毛頭なく、心から信頼できる忠実な仲間にしたかったんですよね。

幼少期のトラウマが影響しているせいなのですが、幸か不幸かヒロインの未来は割と順調です。

なので、最後まで読み進めると主人公が割と良い奴に錯覚するんですよね。いや、手段があんまりだからね。やっぱりクズだね。
この辺の構成は斬新で面白かったなという感想。

エッチシーン

ヒロインを3人に絞ることで、それぞれに十分のエッチシーンが用意されています。

なお、ヒロインによるシチュの偏りはありません。
調教時にどの男に任せるかを選べ、プレイ内容に変化が生まれます。

  • 赤木康平(肉体派):アナルプレイ
  • 黒崎一馬(頭脳派):野外露出などの尊厳陵辱
  • 大森毅(変態):コスプレやイメクラなどの変態プレイ

1週目で全シチュの網羅はできません。誰から見ておくか決めておきましょう。

十分なテキスト量で、BGVもありでオカズとして申し分なし

1つ1つのエロシーンが中々のボリュームです。
消化不良感はまずないでしょう。

ヒロインの喘ぎ声もBGV(バックグラウンドボイス)で流れ続け、臨場感は抜群。
この辺は流石はGuiltyだなと。

エロ絵の構図も良く、ヒロインのいやらしいポーズを堪能できます。
Guilty名物の白濁祭りも健在。

蔵田伊吹

品行方正の生徒会長であり、主人公の宿敵。
おっぱいの大きさは並みですが、晶が巨乳なのでコンプを持っている模様。

まあ、エロゲで言えば貧乳枠というかスレンダー枠ですね。
それ以外はいまいち属性が弱く、晶にくわれている印象でした。

舞台が学校じゃないので、生徒会長が完全に死に設定なんすよね。この辺は残念な気がしないでもない。

宮内晶

巨乳で男勝りな女の子。輪罠の美崎来果に近い。
こういう女の子大好きなんですよね。たまんねえわ。

巨乳という事でパイズリは晶の専売特許となっています。
水着の日焼け後もあり、属性てんこもりでございます。

屋久島可憐

本作のぶっ飛び枠。コイツのおかげで後半が盛り上がる。

主人公の義妹で信奉に近い愛情を持っています。
主人公に命じられた罰でホームレスに集団レイプされても想いは変わらないから生粋。

主人公が絡むと恐ろしい本性を見せる辺り、似た者同士かもしれない。

まとめ

コスパに優れた素晴らしいヌキゲー。
シナリオも中々に面白い。オススメの作品ですな。

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