
目次
作品概要
タイトル:虜ノ桜 〜美しく咲き、淫らに散らされる処女たち〜
ブランド:Guilty
販売価格:12,100円
シナリオ
Guilty30周年の節目を迎え、満を持して登場した虜シリーズ15作目。
良い所を伸ばし、悪い所を削った傑作に仕上がっており、これまで不動の1位だった虜ノ姉妹を抜き個人的No1の虜作品に君臨しました。
うるせえ!!!犯ろう!!!

暴漢共の思い切りがよすぎる。性欲と金だけの獣じゃねえか。
これまでの虜シリーズの暴漢は多少は理性があり、自分らの縄張りに踏み込まない限りは積極的に襲うこともありませんでした。
しかし、本作は一味違います。明確に恨みを持たれているのは雪奈ぐらいで、後は浅い動機で凌辱されます。
「藪をつついて蛇を出す」どころではありません。藪を撫でたら虎が飛び出てきました。
襲い方も非常に強引。女なんて暴力で支配した後は壊れるまで遊べばいいと言わんばかりの蹂躙っぷりに感動しました。
従来の展開である「誰かを守るため」はほとんどありません。そこまで考える暇もなく犯されます。憐れすぎて最高に抜ける。
非エロパートはおまけ程度

とにかく早くエロをプレイヤーに届けよう。そのために序盤のシナリオは最低限にしよう。Guiltyの心遣いを感じるシナリオになっています。
一応は「新電力源の確保計画」の闇を暴くことが主軸ですが、ヒロインたちはそこまで深くは考えていません。
計画を知っている住民が少ないから周知しよう。そして、みんなで考えよう。言うなれば、自由研究の延長線上のような感覚です。
そんな状態な上、本格的な闇に触れる前に涼子先生が襲われるので、終盤までヒロイン達は凌辱される理由が分かりません。
明確な敵が分からずに凌辱されるヒロイン。「なんで私がこんな目に」と理不尽な暴力に悩む姿がたまりません。こういう展開大好きだよ。
さて、一通りの凌辱シーンを堪能した後、クライマックスに入ります。流石にここからは非エロシナリオも充実していき、ラストは激しいドンパチを楽しめました。
賢者モードになった今ならシナリオをゆっくりと読めるだろう。ここにもまたGuiltyの優しさを感じました。
序盤のシナリオが濃くてもエロシーンを早く見たいがために流し読みするだけですからね。クライマックスのシナリオを充実させたのは英断じゃないかな。
エッチシーン
男子学生が大活躍の学園輪姦

これまで以上に男子学生が活躍する作品。学園輪姦好きは枯れるまで抜けます。
ある時は教室で、ある時は体育館裏で、ある時は部室で。
学び舎でクラスメイトに凌辱される。JK凌辱モノとして、これ以上のシチュはないでしょう。
とはいえ、彼らも一枚岩ではありません。こんなことをするべきでないと訴える生徒もいました。
ヒロインはそんな彼らに助けを求めます。こんなことやめて。お願い助けて。
しかし、結局は目の前の美少女の痴態に負け、あろうことかこれまで卑猥な目で視姦していたと告白しながら犯し始めます。
信じていたクラスメイトあるいは教え子から情欲の目で見られていた嫌悪感。必死に助けを求めても無視される無力感。こちらのことを何も考えず己の快楽だけを貪るケダモノへの絶望。
信じていた人に裏切られるシチュとしてこれ以上ない展開でした。
服装や髪型も目まぐるしく変わる

女性が髪をほどいた姿に興奮する。これはもはや全男子共通の性癖でしょう。
ということで本作ではヒロインが頻繁に髪をほどきます。これが本作の神ゲーたる所以。
目に見えて変わるのは茜梨と涼子の2人。
特にツインテ娘の茜梨は途端に大人びて見えるようになるので興奮は段違いです。
服装については制服が基本ですが、はだけ具合のバリエーションが非常に豊富。
- スカート以外全裸
- セーラー服以外全裸
- 半裸
- 下着だけ
- 全裸
脱ぎ方に拘りがある人は満足間違いなしのラインナップが揃っており、制服好きは間違いなく抜けます。
ちなみにコスプレHはあまり多くありません。巫女服が多少あって、後はヒロイン毎に娼婦衣装があるぐらい。
ただ、涼子のミニスカポリスHは最高でした。次はポリスJK作品を作ってほしいぐらい。
エッチシーン(ヒロイン別)
どいつもこいつもエロ過ぎる。全員が最高にスケベ。その上で敢えてランキングを付けるならば、身体付きでは雪奈がナンバーワン。
シチュエーションで言えば、クラスメイトに学園でも自宅でも犯される茜梨、AV撮影で無数の男のオナネタにされる涼子先生の2人でワンツーフィニッシュです。
紅瀬 雪奈:とにかく犯せ!犯しまくれ!

お前が虜シリーズNo1ヒロインだ。
とにかく体つきがイヤらしい。大きさ・形ともにS級のおっぱいをお持ちの美少女。
クール系なのも良いですねえ。快楽を感じながらも男達を睨む姿にゾクゾクします。
それでいて喘ぎ声は可愛らしいので、Hシーンでは見た目より幼く感じるのも素晴らしい。雪奈のHシーンがもっとも暴発のリスクが高かったです。
雪奈は涼子の凌辱を知り、代わりに身体を捧げる虜シリーズ王道の展開で凌辱地獄に落ちます。
ほぼ全ての竿役に犯され、学園や自宅のあらゆる場所が盛り場になる悲劇。
他ヒロインルートのクライマックスに登場することもあり、ルートに関係なく出番は多いです。彼女単独のバッドエンドもあるので安心して欲しい。
主人公らしく分かりやすい輪姦のオンパレードで、全てのHシーンが高水準にまとまっていました。
後、恒例のチンポ当てクイズは彼女の担当です。
氷見 音羽:父親に見られながら犯される

虜シリーズの歴代主人公と同様の清楚系ヒロイン。おしとやか属性も付与された完全無欠のお嬢様です。
音羽ルートは特に悲惨なシナリオになっており、家族全員の人生が念入りに壊されます。そもそも襲われる原因が父親にあるので、彼女は完全にとばっちり。
父親を屈服させるため輪姦の様子は父親にライブ中継され、最後はこれ以上ないバッドエンドを迎えます。
次にエロシーン。悪くはないのですが、他ヒロインに比べるとインパクトに欠けました。
羞恥責め・拘束凌辱・男子生徒の肉便器といったシチュが満遍なくあるのですが、1つ1つが物足りません。特に男子生徒の肉便器については茜梨に盛りだくさんなので、どうしても比較してしまいます。
父親の身代わりとなる美味しいシチュも目の前で犯されることは終盤だけ。
着衣Hが豊富でローター責めを多用するため、乳首が中々拝めないのも個人的には不満でした。
遊馬 尋:ハイエースからのハメ撮りレイプ

黒下着を愛用しているドスケベ先輩。常に勝負下着ってかぁ!?
始める前はメンバーの精神的支柱かと思っていましたが、実際はメンタルクソザコちゃん。
ビビるとすぐに敬語になるのが本当に可愛いんだ。「ごめんなさい、もう帰して」と泣きながら謝る姿に嗜虐心がムクムクと湧き上がってきます。
人気のない場所でハメ撮りレイプされた挙げ句に借金まで背負わされた尋。以降は借金返済のため望まぬ売春を続けることになります。
風俗嬢の適性が高いのか性技の覚えが早く、従順で体力も無尽蔵。男を悦ばすために生まれた存在と言っても過言ではありません。このメス犬がよぉ!
春花 茜梨:クラスメイトの肉便器

表情がコロコロ変わるメンタルつよつよ娘。涙を流しながらも悪態をつく勇姿は実に分からせがいがあります。
虜ノ絆以来の貧乳ヒロインで最年少のムードメーカー。
意外に気性が荒く、暴漢に許しを乞う無様な真似なぞしません。尋は見習って?
だからこそ彼女の凌辱シーンは特に激しい。クラスメイト専用の肉便器として休みなく蹂躙されます。憐れ。
学園でクラスメイトに凌辱され、介抱してくれた警備員に犯され、なんとか帰宅するもクラスメイトにおしかけられて朝まで輪姦。
他ヒロインは多少は休ませてもらえましたが、彼女にそんなのありません。なんでこれで壊れないんだ。
これぞGuilty。これぞ虜シリーズ。圧巻の輪姦凌辱をたっぷりとお楽しみください。
美澄 涼子:AV撮影からの転落人生

主人公より先に凌辱される教師の鏡。ルート分岐前に犯されるので回避はできません。
性格は見た目通りにおしとやか。ロングスカートやパンツスーツの似合う大人な女性でございます。
そんな彼女の転落の始まりは「AV撮影」。ピアノ指導のバイトのつもりで赴いた先で無理やり犯されました。
AVはネットの海に放流され、教師や生徒にあっという間に広がっていきます。
それを見た男たちは誰一人助けようとせず、むしろそれをエサに涼子の身体を弄ぶわけですな。
- 有力議員との交渉材料として性接待を強要される
- 男性生徒に脅されて学園内で輪姦される
- より過激なAV撮影のため、野外で輪姦される
少しでも現状を変えようと自分が出演したAVを見つけては通報する先生に不覚にも興奮してしまいました。絶望っぷりがたまらん。
まさに脅されレイプの極致。あまりにもエロすぎて彼女だけで2回も抜きました。
そんな彼女の末路は王道の快楽堕ち。完堕ち後のHシーンが多くなっております。


























