作品概要

タイトル:催淫術2
サークル:ぴ~にゃん
販売価格:2514円
販売サイト:

ゲームシステム

めんどくさ・・・。
催眠エロゲーという事で色々と凝っているわけですが、まあそれが非常に面倒と言うか。

もういいからエロを早く見せろと。そう声を大にして言いたい。

催眠の力を得たいじめられっ子が復讐を果たす

いじめられっ子の主人公の自宅に謎のペンダントが届きます。
曰く、自由に人を操れる魔法のアイテムとのこと。

  • 謎アイテム
  • 非モテ男子
  • 復讐

催眠ゲーの3大要素と言っても差し支えないものですが、本作ももれなく該当します。
同ジャンルの「ヤレるチケット」はチケットを渡すことで、強制的にヒロインを犯せましたね。

催眠中の記憶を忘れない斬新な切り口

催眠は相手の記憶を操作することも可能で、大部分の催眠エロゲーではされたことを忘れてしまいます。
が、本作はそこまでのものではなく、行為中の全てを覚えているのです。

言ってしまえば、強制的に泥酔状態にさせてセックス後に正気に戻す感じです。

ヒロインは自分の痴態を覚えているわけで、絶望と羞恥に歪むわけ。たまんねえな。
催眠ゲーは作者の思想が反映される良いジャンルだなと再認識しました。

カードバトル(ポーカー)でヒロインを倒せ!

苦も無く催眠成功!とはなりません。手順を踏む必要があるのです。
まずはペンダントを相手に向けて催眠の準備。そこからカードバトルにうつります。

なんでカードバトルかは謎ですが、HYPNOS FUCKは迷路だったし催眠とはそういうものなのでしょう。きっとね。

カードバトルの基本はポーカー。数字を揃えるかストレートにして役を作りましょう。
なお、フラッシュやフルハウスなどはなく、ストレートは何故か3枚から使用可能という変則ルールとなっております。

ポーカーの役を上回って敵の精神力を削り切る

具体的な試合の流れはこんな感じ。

不満点
  1. カードを捨てて、引き直す
  2. 攻撃する(勝者の数字によってダメージが変動)
  3. 防御する(勝者の数字によってダメージが変動)

正直、攻撃と防御を分けた理由は分かりません。結局、勝者がダメージを与えるのは変わりませんので。
まあ、防御は上手くいけば1枚で勝てる謎ルールもあるので、完全に同じとも言えませんが。

で、ポーカーの繰り返しで精神力を削り切るのですが、主人公の山札が0枚になると強制敗北となります。

捨てたカードはもちろん役作りのカードも再利用できません。
なので、数字が小さかったり相手に負けるような役を作っている暇が無いんですよね。

幸いにデッキカスタマイズ(?)で数字の高いカードに入れ替えられるようになるので、どんどんデッキを強くしていこうね!これがポーカーの姿か?

催眠の度にポーカーバトル

段々とポーカーが嫌いになります。ポーカーになんの恨みがあるんだ。

最初こそ物珍しさで楽しめましたが、エッチシーンの度に挟むからひたすらに面倒。
しかも敵が微妙に強いので、やり直しも度々。

あまりの不毛さに途中で投げ出しました。無理やでこんなん。

エロシーンを見るまでが苦行なのはエロゲーとしてどうなのか。そう思わないでもない。

エッチシーン

レズゲーじゃねえか!

半分以上がレズプレイという前代未聞の作品

まさか竿役の主人公がカヤの外とは思いませんでした。

催眠によりヒロインは強制発情状態になるのですが、主人公に犯して貰う前準備にレズプレイをするのです。

その数が本当に多い。レズ好き以外は胃もたれするレベルです。

女たちを自由に支配するという点ではアリなのかもしれない。中々に尖ったシチュだなと。

催眠中は死ぬまでセックスを続ける恐怖のエロス

催眠は男女問わずに有効であり、どちらも理性を失うレベルで発情します。
後は主人公の命令で酒池肉林。催眠を解くまで宴は終わりません。

後遺症で苦しむシチュは見ますが、催眠解除されないと死んでしまうまでセックスしてしまうとは。恐ろしい技術を産みだしたものですなあ。

まとめ

レズゲーというニッチな性癖はあれど、エロは十分にオカズになります。
が、そこにいくまでのカードバトルがとにかく面倒が過ぎる。数回でいいのに多すぎる。

かなり根気のいるゲーム

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