作品概要

タイトル:流星超人ルミナスA
ブランド:ぬぬにねのん
販売価格:1540円
販売サイト:

ゲームシステム

いや、これは想像以上の面白さでした。
ゲーム性こそありませんが、小気味良いストーリー展開でサクサク読み進められます。

「絶対に捕まってはいけない!魔女採用試験」に近いコメディっぽさがありました。

冒頭からかましてくれますからね。思わず二度見しましたよ。ロリババアしかいねえのかよ。

1話完結式のヒーローアニメ!?

本作は章立てで構成されており、アニメさながらの雰囲気があります。
タイトルはなく、メインボスの影絵を表示する画期的なアイキャッチ画像。好き。

間にアイキャッチ画像が入ると、気持ちを切り替えられるから好きなんですよね。ちょっと休憩するかみたいになります。
リルスティアにもありましたね。

なお、終わりのアイキャッチ画像も挟みます。夕方の18時半に流して親御さんを困惑させて欲しい。

現代を舞台に進むファンタジーと日常のドッキング

ファンタジーも良いですが、現代を舞台すると入り込みやすくて良いですね。
ネッシーやら時代を感じるオカルトネタもあるのが楽しい。

この辺は民間正義会社も不思議なリアリティがあって楽しかったですね。

町も作りこんでおり、歩いているだけで楽しいです。
長年RPGツクールエロゲーを遊んでマンネリを感じている僕ですらなので、新規の人は感動するのではないでしょうか。

テンポの良いギャグで物語に入り込める

シナリオが本当によくできている。
爆笑とはいきませんが、クスっとした笑いを随所に取り入れています。

クロノトリガーやドクターストーンなどをパロった部分もあり、ファンならニヤっとすることでしょう。
パロディ元をやりこんでないと気づかないネタもあります。クロノトリガーも途中まで分かりませんでした。

モブのセリフも適当ではなく、プレイヤーを楽しませようという製作者の想いを感じました。

戦闘はシンプルイズベスト

ザコ敵は当たるだけで爆殺しますので、実際の戦闘はボスだけになります。
といっても最初から最強格なので、まず負ける事はありません。

ゲーム性は皆無ですが、RPGというのを残したかったのかなと。

ボス戦程度ならゲーム画面に色を増やす意味でありではありますね。すぐに終わりますし不満はありませんでした。

まあ、熱い物語を求めると肩透かしを受けるかもしれませんね。

エッチシーン

こちらも想像以上のエロさ。
CGのバリエーション自体は少ないのですが、テキスト量が多く満足度は高かったです。

敗北レイプでは様々な末路が

メインは敗北レイプで、怪人に良いように犯されてしまいます。

最初こそ強気ですが、段々と心を犯されていきます。
陥落するまでの流れが丁寧でシナリオに興奮できました。

さて、本作の見どころはここからであり、なんと堕ちた後にルート分岐します。

怪人の意向により決められる末路。バッドエンドの更に向こう側を見たい人にうってつけですな。
例えば、オークションに売りとばすと・・・。

このようにオークション会場で犯されるルミナスエースを堪能できるのです。
いちおうは抗っていますが、完全に快楽の虜となっており簡単に絶頂してしまいます。いいね!

寝取られルートでは心から堕とす

途中から寝取られルートに分岐ますが、そのルートがかなりのボリュームとなっていました。

レイプまがいのことはせず、主人公とルミ子に意図的に心の壁を作り、その隙を埋めていく周到さ。
ヤリチンの名にふさわしい間男の手腕に感服しました。

なお、寝取られルートになった途端に主人公がモブ化して、謎の笑いが出ました。お前、どうしちまったんだ。

なお、間男はしっかりとしたクズなので、その辺で鬱になる事はありません。
やっぱりね。心も身体もイケメンに寝取られるとダメージが計り知れないからね。仕方ないね。

最後の締めとして主人公との思い出をセックスで埋めていくのは相当にえげつなかったです。
いやあ、良いネトラレでした。

まとめ

コミカルでエロい変身ヒロイン同人エロゲー。
シナリオが優秀なので、ゲーム性をそこまで求めない人にオススメです。

育成要素は皆無なので、そこだけ注意してください。

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