作品概要

タイトル:シスター・リゼの受難
サークル:傾世遊庵
販売価格:1650円
販売サイト:

ゲームシステム

あり寄りのあり。
ゲーム性が乏しいですが、エロさは文句なしの満点でございます。

司祭の依頼で村へお買い物。しかし、道中で・・・

主人公は心清きシスターのリゼ。まーた、性職者か。
司祭は親代わりであり、みなしごのリゼを拾ってくれた恩人でもあります。

そんな人の依頼を断るリゼではありません。意気揚々と彼女は村に向かうのです。

しかし、この司祭がとんでもないクズで、成長したリゼを性奴隷にすることを画策していました。

表向きは慈善事業をしていますが、裏では子ども達を調教し売り払うと。
王道のえぐい設定ですよね。凌辱のテーマとして申し分なし。

閉じ込められた牢屋から脱出せよ

そんな司祭の罠にかかったリゼ。
道中で攫われてしまいます。村長も司祭の悪だくみに噛んでおり、リゼを待ち構えていたわけです。

状況は掴めませんが、このまま牢屋にいるわけにはいかない。
暴漢やワナを掻い潜り、なんとか牢屋を脱出しましょう!

で、その肝心の脱出ですが、ゲーム性は全くありません。

途中途中で選択肢が現れ、選択によってエロシーンが分岐する感じです。

戦闘はもちろんのこと謎解き要素もありません。
なので、割り切ってエロだけ楽しみましょう。

エッチシーン

陵辱としてガチでえろい。
何が良いって、リゼが堕ちないんですよ。

泣き叫んで、快楽で気が狂いながらも理性だけが残り続けます。
まさに快楽の拷問と言った感じでしょうか。

呪いの指輪でゲームオーバーと同様に快楽リョナとして完成されています。
あちらが好きなら本作もドはまりしそう。

また、分岐がそこそこあり、それがエロのボリュームアップに繋がっています。
ややエッチシーンのテキストが短い気はしますが、オカズとして十分ですね。

とにかくめっちゃ泣いて叫んでる。なんかもういじめたくなる。
この辺の迫真の嘆きはルシアに近い。もう可哀そうすぎて最高に興奮する。

村長ルートでは地下室で一生を終える

村の地下室から脱出できない場合、村長ルートに進みます。

狡猾な村長に騙された彼女は、捕まった後も騙され続けます。
挿入されたペニスが誰のものか当てろと言ったり、司祭の悪だくみを一緒に止めようと言ったり。

もはや疑う気力も失った彼女は一生を地下で過ごすことになるのです。

司祭ルートでは苗床か風俗嬢の快楽地獄へ

村長ルートはまだ幸せだったかもしれません。
無事に脱出できたものの司祭が1枚上手。彼女は教会で再び囚われの身となってしまいます。

そこでは苗床として死ねずに快楽を与え続けられる生き地獄が待っていました。
司祭に逆らわない場合も風俗嬢としてキメセクを強制されます。

いずれにせよ廃人化は避けられないでしょう。なんたるえぐさ。

まとめ

期待の快楽リョナサークルの誕生を観ました。
ただ、このゲーム性では少し割高感は感じますな。1200円、せめて1400円ならがっつり売れてた気はします。

まあ、エロ目的なら後悔はまずしないので、快楽リョナ好きには超オススメです。

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