陵輪学園~狙われた風紀委員 七海葵~

作品概要

タイトル:陵輪学園~狙われた風紀委員 七海葵~
サークル:ぽいずん
販売価格:1620円
販売サイト:

ゲームシステム

ぽいずんさんは毎回、特徴のあるシステムを売りにしていますが、尽く失敗している気がします。
本作ではレベル上げシステムに問題がありました。
レベルは1章毎に部室の鼠を倒すことでのみ上げられます。
が、なぜか1日に1回しか鼠退治をする事が出来ません。
仮にレベルが足りなくてボスが倒せなくなった場合、処女クリアはまず不可能になります。
(一度レ〇プされた後に再挑戦すれば敵が弱体化するので、非処女クリアは可能)
そして、なぜ、1章毎にレベルがリセットされるのでしょうか。
「レベルが開きすぎて困難になる事はありません」とDLサイトでは書かれてありますが、

毎回、レベル1から育てないといけないストレスは考慮していたのでしょうか。

毎章のボス前に鼠駆除をしないといけないのは非常にだるいです。
そもそもレベル上げを自由に出来る通常のRPGなら、レベルが開きすぎて詰む事はないのですが。

しかも、本作は周回前提でありながら、2周目以降の特典はありません。

そのため、2周目も延々と鼠駆除を繰り返すという風紀委員より美化委員と呼ぶに相応しい働きをするヒロインに何だかなと思ってしまいます。
無難にWorld Breakのようなシステムで十分RPGとして満足なのですが。

World Break

エッチシーン

エッチシーンは流石はぽいずんさん。
盗撮写真をネタにレ〇プし、翌日もヒロインの机の中に命令の書いた手紙を置く事で、ひたすら美少女を汚していく。
レ〇プがレ〇プを呼ぶ連鎖システムは中々のものでした。
ただ、連鎖システムとは言っても各章の本筋には影響を及ぼさないので、理不尽なレ〇プを受けているのに風紀委員も慣れてきたなどと明るく笑うヒロインに違和感がありました。
シチュも授業中にバイブ、トイレで肉便器、教師に脅されて跳び箱の上でレ〇プ、不良に家にまで押しかけられて1日中レ〇プなど、多彩で非常に満足できます。

まとめ

ゲームシステムは非常に面倒なので、周回は覚悟が必要。
エッチシーンは同人エロゲ界のトップと言っても過言ではないため、買って損はないでしょう。
ぽいずんさんにはゲームシステムを簡素化して欲しいものです。

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