少年ジャンプに「タカヤ -閃武学園激闘伝」という打ち切り漫画がありました。
ネットで話題になっているので、ご存知の方は多いかと思います。

実は絵・ジャンル・物語のどれを見てもタカヤが打ち切りになるとは思っていませんでした。
ひたすら王道なので、味気なさはありましたが、トーナメント戦から徐々に人気が出ていました
しかしながら、現実は打ち切り。その原因は何か。

分かりきっています。世界観の突然の変更です。

現代の格闘漫画だったノリから突然のファンタジー路線に突き進んだタカヤ。
当然、読者は置いてけぼり。訳の分からないまま終了してしまいました。

世界観は作品の肝


世界観の好みは人によって違います。ファンタジー嫌いな人もいれば、大好きな人もいたり。
複数の世界観を扱うと、特定の世界観が嫌いな人が離れる可能性があります。

やはり、基本的に世界観は1つにするべきでしょうね。
僕が同人エロゲーを買う時も世界観を最初に見ます。特に好きな世界観は「現代」。例えば、次の作品。



自分がよく知る現実を舞台にした中で行われる非日常な陵辱劇。
そういったギャップが大好きです。

全裸登校週間は特に素晴らしい。一般的な授業風景、学校行事。1つ1つは何もおかしくはありません。しかし、その中に羞恥に悶える全裸少女が放り込まれたら一変します。

授業中にテロリストが入ってくる妄想はしていましたが、流石に全裸少女が入ってくる妄想はしていませんでした。想像の範囲外でした。
全裸登校週間はADV形式です。それも良いのですが、できれば自由に動き回れるRPGでも似たようなゲームをしたい。

しかし、残念ながらRPGでは圧倒的にファンタジーが多いです。

ファンタジーで犯される少女達

ファンタジーが多いのは魔法や触手、異種姦等のシチュが使えるからでしょうね。
特にスライムは外せないのでしょう。服を溶かすシチュは定番ネタですからね。

現代を舞台にしたRPGもあるにはありますが、ファンタジーよりシチュの制限が多く、話も作りにくいのでしょう。どれも現代を舞台にしてはムリのある設定が多いです。
バトレイプはむしろファンタジーかもしれません。


理想の現代陵辱RPGが見つからない。そんな憂鬱な日々を過ごす中、新たな世界観を見つけました。

それは「近代」です。

近代の秘められたエロス

この括りが正しいかは知りませんが、要は西部劇だとか禁酒法時代とかそんな世界観です。
そして、近代を取り入れた作品。それがイチオシのバウンティハンター2です。


制限時間内に敵にカーソルを当てて銃撃する戦闘シーン、魔法等は一切なし。
特に金銭感覚が現代に近いのに感動しました。

宿代が4ケタとかリアルすぎて鳥肌が立ちました。近代ではなく現代の金銭感覚でしたが。
不動産の値段が100万単位と安すぎますが、5ケタにするとゲームバランスが崩壊するので仕方無いですね。

バウンティハンター2は大当たりな作品でした。

最後に

同人エロゲーは可能性に満ち溢れています。
自分が望む世界観のゲームも必ずあるはずです。

そういった出会いをお手伝いするブログを目指しています。

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