同人エロゲーを構成する要素の中で衣装はかなり重要な要素を占めています。
だいたいの人はサムネで購入を決めますよね。
その中に自分の求めている衣装があれば購入のきっかけになるんですよ。
シチュは実際にゲームをしなければわかりませんからね。
さて、それでは数多くの衣装の中でいったいどれがエロさを掻き立てるのか。
今回は凌辱スキーの総力を挙げて調べた結果をご報告します。
なお、母数は1、僕のみです。異論は受け付けません。

触装(触手アーマー)

同人エロゲーが生み出したエロ特化のコスプレ衣装。それが触装です。
またの名は触手アーマーと呼ぶそれはエロさを際立たせる2つの要素を持っています。

それが羞恥と快感です。

恥ずかしさに顔を赤らめながらもだえる姿。それこそが最高の興奮材料と言えるでしょう。
触装と似たシチュであれば、野外でバイブを刺したまま歩く。あれもエロいですね。
ただ、触装はバイブと違い自分の意志を無視して、触手が勝手に動き回るところにエロスがあります。

いやもうほんと。もっと触装増えろや!

聖職者(シスター、僧侶)

お次は聖職者。要するにシスターです。
同人エロゲーではシスターと書いてエロの権化と呼ぶほどに定着しています。
穢れを知らないシスターが堕ちていく様は想像を絶するエロさを出します。
というか、同人エロゲーのシスターは服装からエロいんですよね。それで清楚キャラを貫くんですから恐れ入ります。
そのエロさは周知の事実であり、大人気作品には必ずと言ってよいほどシスターが登場します。
まるで「シスター出しとけば、とりあえずお前ら満足すんだろ?」と言わんばかりです。全くもってその通りです。

全裸

え?お前何言ってんの?と思う方もいることでしょう。
しかし、同人エロゲーにおいて全裸も立派な衣装です。
やってみればわかります。服装で全裸を選べるでしょう?
同人エロゲーは終盤のイベントを増やすためにヒロインを全裸で徘徊させるシチュが多いのです。
生まれたままの姿と言うのは神秘的ですらあります。女性のエロい部分を隠さず見れるのは感服すらします。

ただ、全裸では忘れてはいけない部分があります。それこそが羞恥です。

ただ全裸になるだけなら美術の世界でもあります。
でも、そうじゃない。僕たちが求めているのはエロスなんだ。
そして、エロスには羞恥と快感が必要なのです。
ですが、嘆かわしいことに多くの作品において全裸と羞恥は結びつきません。

というのも淫乱値と呼ばれるステータスで全裸が開放されるのですが、その時にはヒロインはビッチ化しているのです。

そんなのエロくないです。ただのビッチじゃん。ちゃうねんて。
もっと恥じらいを持とうぜ!大和なでしこ!そう、僕は思うわけです。
公開凌辱の中で、服を破かれて放置されて、一時的に洗脳されて。

シチュはなんでも構いません。ただ、ヒロインが望んで全裸になるのは違うんですわ。

最後に

今回、紹介した衣装は一例です。
騎士、魔法使い、チャイナなど衣装は数多くあります。
ただ、エロくする要素は衣装の先にある羞恥と快感であることは疑いようもありません。
ただ破くだけで何の意味があるというのでしょう。
むしろ破かないだけでエロスを出してみろと言いたい。AV業界、てめーのことだよ。
みなさんも衣装のどこにエロスがあるかを考えてみてください。いつもと違った味わいがあるやもしれません。

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