オカ研の秘宝、恐怖のネトラレスゴロク

作品概要

タイトル:オカ研の秘宝、恐怖のネトラレスゴロク
サークル: もっこりファクトリー
販売価格:756円
販売サイト:

ゲームシステム

前作のD・Q・OMOSIROIから6年。満を持しての新作の登場です。

今回はすごろくゲーム。同人エロゲーとしては難しい題材をうまく料理したなと。
というのも、すごろくゲームは運が絡むため自分でエッチイベントをうまく選べないんですよね。それが結構なストレスになり、次第と飽きていくわけです。

しかし、本作では運だけに頼らない工夫をしており、ゲームとしての面白さも取り入れています。
登場キャラは主人公・彼女・部員達の3グループであり、クリア条件は主人公か彼女のゴール到達です。
そして、敗北条件が部員に彼女を汚されきってしまった時。

悪魔のゲームとはいえ、部員達のノリノリさに清々しいクズだなと称賛の言葉を贈りたい。

汚される条件は部員が彼女に隣接した時ですが、その時に主人公が彼女に隣接していれば守れます。
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ただ、それだけでは面白くない悪魔は、双六の目に細工をします。
主人公は2~7、彼女は0~5、部員達は1~6という風に主人公と彼女が歩幅を合わせる事は非常に困難。
では、どうするかという事で、主人公たちはアイテムを駆使するわけですね。
誰かの傍に行ったり、誰かを1回休みにしたり。桃鉄のような仕組みに双六ゲームとして作りこまれているなと感動しました。

ていうか、桃鉄でいえば部員達はキングボンビーですね。無尽蔵に増えるキングボンビーとか世紀末すぎるわ。

双六の特性上、運の要素は大きいですが双六ゲームとして一歩抜きんでた作品だと思います。

エッチシーン

低価格ながら十分なエロさ。序盤は胸揉みや脚触りのセクハラから始まります。
そして、フェラチオや指挿入とレベルが上がっていき、最後は「受精」まで持っていかれます。
彼女が主人公にいちいち「気にしないでね」とか「大丈夫だから」というのが非常にけなげでエロいんですよね。
ちなみに主人公と彼女には好きな名前を付けられるので、背徳感を増したい方はお好みでどうぞ。
ただ、最初から付き合っており主人公の描写も無いので、あまり寝取られって感じはしませんでした。
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まとめ

納得のでき。既存の枠組みに拘らない作品制作が非常に同人サークルらしいなと思います。
次回作がもうすでに待ち遠しい。

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