作品概要

タイトル:メリンダの大冒険
サークル:ただのでこ
販売価格:1650円
販売サイト:

ゲームシステム

あ~、良いですね。こういうシンプルなエロスはたまりませんな。

ダイの大冒険のマァムそっくりさんのメリンダがエッチな目にあう作品です。本人では?
メリンダ以外もどこかで見たキャラが登場します。こういったパロディはテファンズヘブンが近いかな。

魔王軍討伐のために少女は仲間と旅に出る

勇者ドノバンの弟子であるメリンダは兄弟弟子のヤマト達に出会います。どっかで見た顔だな。
そこでドノバンの死を聞き、一緒に旅をすることになるわけです。

一緒と言っても戦闘はメリンダのみで行います。まあ、賑やかし枠ですね。

シンプルなぶつかりバトル

敵に接触するとお互いにダメージを与えあうシンプルなバトル。
こういうシステムは段々と増えてきた気がします。派手さこそありませんが、間延びしないのはメリットですね。

ちなみに装備も超シンプルです。最適化されまくってるー!

なお、説明文でも言ってますが、あくまで戦闘はRPGらしさを演出する程度です。
ゲームとしては楽しめないので、その点は注意しましょう。

淡々としたギャグにニヤリとできる

コメディ展開ではないのですが、所々でシュールなギャグを堪能します。
この先はゲームオーバーになるから気を付けようと言った後に進むと・・・、

という至極全うなツッコミを受けた後、バッドエンドルートに進行します。そらそうよ。

キャラの絵も良い意味で気の抜けた感じと言いますか、割とやっていて楽しかったです。

エッチシーン

良いねえ。段階エロと謳う通りの作品でした。
エロの雰囲気や内容はキリエの異界漂流記にかなり近いです。

最初は軽いセクハラから徐々に性感帯を上げていけ

大前提として、むりやりレイプする展開にはなりません。

人質を取ってのパイ揉みやアソコ触りなど少しずつ性感帯を刺激していくのです。
牢屋に竿役と一緒に閉じ込められる展開も割と多く、脱出に手間取っていると最後には肉便器になり果てます。

悲嘆にくれながらも段々と快楽を受け入れ始めるメリンダがエッチ

悔しいけど、逆らうわけにはいかない。
快楽に気づきながらもそれを嫌悪し、我慢するメリンダが本当にいじらしい。

そして、最後には快楽に負けちゃうからもうたまらない。
一気に堕ちるのではなく、ジワジワと快感に流されていく描写が上手かったですねえ。

反面、羞恥エロや無理矢理レイプとしては期待できません。けっこうプレイヤーの好みが出る作品ですね。

まとめ

小気味の良いキャラの応酬と丁寧な段階エロ。
納得のエロさで、ジワジワと堕ちていくヒロインを見たい方にはうってつけの作品です。

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