作品概要

タイトル:牝辱の穴ウメ~学園報復戦争~
サークル:黒鳥
販売価格:8171円
販売サイト:

ゲームシステム

激エロ。

こういうのが良かったんだよが全て詰まってる。

学歴で差別化された学園で起こる悲劇

進学校では珍しくない「特待生」。
特待生は授業料免除というのは現実でも良くありますが、本作はその比ではありません。

施設、食事、授業料etc。特待生だけが得られる特典は膨大で、特待生と一般学生の間には社長と平社員並みの格差があるのです。

当然、両陣営の溝は深いものになり、更に一般女学生が凌辱されたことで平和な日常は崩壊しました。
一般学生は特待生の反抗と断定し、一部の生徒が報復に出ます。そこから先は報復の繰り返し。

身内が凌辱されれば、相手側の女性徒を犯す。双方がこれを繰り返し学園は戦争状態になったのです。

もう素晴らしいね。差別と同調圧力で皆が狂い、少女を犯す。陵辱ゲーとして最高の舞台設定でしょう。

一般学生と特待生の視点で描かれる物語

主人公の所属によって集中的に凌辱するヒロインが確定します。それぞれの事情も見えて、歪な学校生活を実感することができますな。

  • 差別された仲間同士の絆が強い一般学生
  • 一般学生に堕ちないための蹴落としあいが酷い特待生

経済的な幸福か暖かいコミュニティか。どちらも一概に良いとは言えない環境ですば。

さて、本作は素行調査・情報操作・強硬手段の3つの行動を選択することで分岐するマルチエンディング方式を取っています。

主人公毎にヒロインとの関係性が違うため、ヒロインの意外な一面を見ることも出来るでしょう。
まあ、エンディングはどうあがいてもバッドなので、誰を犯したいかで主人公を選んで問題ないです。

ストーリー重視の方は「傷モノの学園」推奨

「学園報復戦争」という過激なタイトルですが、十分に楽しめるだけのシナリオ量はありません。
物語は最初の被害者である暁音までで、そこからはダイジェストで進むんですよね。

後はエッチシーンのオンパレード。テンポよくエロを見れるメリットがあります。
一方、シナリオをじっくり見たい人にはデメリットでしかなく、物足りなさを感じる事も。

そこで、シナリオを楽しみたい人は「傷モノの学園」をオススメします。
一部の生徒がクーデターを起こし、学園を地獄に変える物語で、学園報復戦争と近い部分があります。

こちらはシナリオメインでエロが薄いです。
僕は合いませんでしたが、やって損は無い作品でしょうな。

まあ、本作もシナリオがダメというわけでなく薄いだけです。割と楽しいですよ。

エッチシーン

えっろいんだわ、これが。ここまでハマったのは久しぶりだよ。

まず本作では着衣エッチはほとんどありません。全裸スキーはそれだけで購入価値があると言えるでしょう。

また、黒鳥は腹ボテプレイに定評のあるブランドであり、ヒロインはもれなく孕みます。
そして、孕んだ後も犯されます。もう関係なしで蹂躙されます。そんなわけで孕ボテ好きにもオススメですね

更に一部のエロシーンはアニメーションになっています。クオリティはそれなりですが、やはり動きがあると興奮も高まります。

ただひたすらに女を犯しまくるシンプルイズザベスト。THE凌辱エロゲーって感じで好印象でした。

各ヒロインの評価

持田暁音

一般学生で学園報復戦争の発端となった少女。
天真爛漫な性格で、レイプされた後も学校に通う強靭さを持っています。

もっとも彼女には重い過去があり、そのせいで今回の事件はより深刻になったわけですが…。

正統派美少女で健康的な肉体が本当にエロい。たまらん。

篠浦藍

特待生で人前ではクールな女の子。
一方で兄と慕う主人公の前では人懐っこい妹キャラで、そのギャップがたまらない。

一般学生の精を一身に受ける彼女の未来はどっちだ!?

高嶺姉妹

この2人のシナリオは普通に面白い。一見の価値あり。

仲睦まじい姉妹ですが、コンプレックスも感じており、それが学園報復戦争で露呈します。
どんな結末を迎えるのか。先が気になって仕方ないルートでした。まあ、バッド確定だけど。

姉妹それぞれで個別ルートがありますが、最後には合流します。それぞれの心情を見れるのが興味深い。良い構成だあ。

2人とも発育の良いロリ巨乳で髪型も変化ありと割と優遇されてる感じがあります。大好き。

小野原由実

特待生側の教師で本作唯一のサブヒロイン。
メインヒロインの小休止として、ついでのように犯される可哀そうなキャラでもあります。

まあ、学園ものだからね。女教師はとりあえず出しておいた方が良いみたいな。

ストーリーにほとんど絡まない上にエッチシーンは少ないため、由美目当てで買うとガッカリするかもしれない。
一応は大人の女性ですが、藍より幼く見えるのはご愛敬。

まとめ

虜シリーズからシナリオを薄くしたような作品。
そのため、虜シリーズが好きな人なら合うと思います。僕は枯れたよ、色々と。