マリオネット ファンタジー

作品概要

タイトル:マリオネット ファンタジー
サークル:X-TOYS
販売価格:1260円
販売サイト:

ゲームシステム

ゲームの世界に入り込んでしまった女の子を操作するRPG。
非常に斬新な設定で楽しみにプレイしたのですが、内容に真新しさは全くありませんでした。
例えば、現実世界とゲーム世界を交互に見られれば面白かったのかもしれませんが、
本作ではただのよくあるファンタジーになっていました。
戦闘も面白くない。エロいスキルも名前だけで大して使えません。
ボスにレ〇プされる事で覚える魔法もアイスやサンダーなど初級魔法のみ。
また、ザコは強い割に大した経験値にならず、結果として逃げ惑う事になりました。
ダンジョンもやたら長くプレイが終始苦痛でした。

エッチシーン

「嫌がる女の子を無理やり動かす」というのが本作の売りなのでしょうが、それは催眠を使ったゲームでも出来ます。
催眠ゲームと違いを出すにはゲームプレイヤーに見られている羞恥が必要だと思うのですが、本作でヒロインはレ〇プ中はひたすら「ああああ」と叫ぶだけで、えろいセリフがありません。
また、ゲームプレイヤーに選択を迫る場面がありますが、どれを選んでも展開に変化が無かったり、選択肢が1つしかなかったりする等、必要があったのか疑問でした。
ヒロインを言葉で攻める事もなく淡々と進めていき、最後はヒロインがゲームプレイヤーに感謝してゲーム終了。
陵辱ゲームとしては駄作と言わざるを得ないでしょう。
陵辱メインのRPGなら変にゲームプレイヤーを良いキャラにさせてもしょうがない気がします。

まとめ

世界観が良いだけに世界観をゲーム内容やエッチシーンに上手く絡めていなかったのが残念。

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