ダークエルフのヒストリア

作品概要

タイトル:ダークエルフのヒストリア
販売価格:1980円
販売サイト:

DLsite FANZA

ゲームシステム

骨太なRPG。1つ1つの作りこみが丁寧で好感が持てますね。

通常ルートか罪人ルートか

本作の魅力として、ルート分岐があり、それぞれでストーリーが真逆になります。

通常ルートで味方だったのに罪人ルートでは敵として立ちはだかります。
ヒストリアの葛藤や諦めがこまかく描写され、これがなかなかの絶望感。

こんな感じで敵と味方が入れ替わるのはラングリッサーを思い出しますね。

また、通常ルートでは更にエンディングが分岐します。
ヒストリアの様々な結末を楽しむのも一興でしょう。

罪人ルート⇒通常ルートの順に僕はプレイしましたが、より絶望を味わいたいなら逆が良さそうですね。
いきなり罪人ルートに行くと登場人物がちんぷんかんぷんです。

クエスト消化の一本道

分岐こそあれ、自由度はそんなにありません。
ひたすらクエストを消化していくだけ。敗北か勝利かで分岐していきます。

この辺が楽しいかと言うと微妙かなあ。
クエストが基本倒すだけなのでなんだか味気ない。

ヒストリアの存在意義が謎

通常ルートと罪人ルートをやった感想なんですが、ヒストリアいる?

なんというか、ヒストリアの主人公オーラが全くないんですよ。

どちらのルートでも上の人が試行錯誤して、行動指針を決めています。
んで、その対応をヒストリアにぶん投げてるんですよね。

ヒストリアはヒストリアで引き取ったルースの生活しか考えていません。
なので、それが守れるならと仕事をどんどん引き受けていきます。

要するにヒストリアがメインストーリーに対して受け身過ぎるんですよ、それで主人公ってどうなん?

そもそもヒストリアが選ばれた理由も分かりません。
ダークエルフの特性、ヒストリア本人の強さはありますが、主人公だからこその何かがない。

ていうか、他のダークエルフでいいんじゃない?そう思っちゃう。それぐらい存在感が無い。

なので、あまりストーリーに期待しすぎると痛い目を見ます。消化不良感が強い。

シンプルながらエロいバトル

なので、エロで楽しみましょう。エロとしては一級品です。

戦闘では全裸で戦う事が可能です。えっろ。
敵自体はそこまで強くなく、頼られるだけあってヒストリアも中々に強い。

油断すれば負けますが、レベル上げに必死になる必要も無いでしょう。

そして、敵から繰り出されるH攻撃がもう本当に素晴らしい。

アニメーションでエロいですし、バリエーションも豊富。
よくここまで作ったなと感心します。えっろい。

エッチシーン

罪人ルートは性奴隷として申し分のないエロさを発揮しておりますな!
序盤は全裸の徘徊しか許されておらず、輪姦されながら生活を余儀なくされます。

彼女の仕事は悪だくみの加担と囚人たちの性欲処理。人権なぞありません。
戦闘でも日常でも犯されまくる彼女は圧巻です。

まとめ

シナリオでは思うところがあるものの全体的に高水準の作品。

特にアニメーションエロが素晴らしい。
声優さんもはまり役なのでオカズとしては完璧ですね。

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