ゴーストタウン・ガンスイーパー

作品概要

タイトル:ゴーストタウン・ガンスイーパー
サークル:ティー・エンタ・ぴー
販売価格:1365円
販売サイト:

ゲームシステム

女3人に男1人のパーティーで進めるRPG。ホラーが苦手なので購入を躊躇していましたが、グロ描写はなく、コメディ要素も多いため、問題なくクリア出来ました。
精液を使ったスペル弾を使って戦うのですが、これが非常に面白い。
銃を打つ時の絵がかっこよく、レベルが上がれば連射を覚え、また、ハンドガン、マシンガンと色々な銃を手に入れます。
もちろん服ダメージの脱衣もあり。半裸状態で戦うヒロインはいいですねぇ。

戦闘中にフェラで相手の精液を搾り取るシステムには、こんな発想もあるのかと感服しました。

繰り返すとだるくなってきますが、カット機能(アイテム)もあるのでご安心を。
敗北レ〇プでも精液を搾り取れます。フェラより効率的ですので、精液集めはこちらが良いかも。
ただし、お金が半分になるので注意。お金は御札を買う時に使います。(巫女と会話で購入)
命中率が低いためザコ戦は面倒になりますが、ほぼ確実に逃走出来るので、それで。
シンボルの敵はストーリー上倒しながら進んだ方が分かりやすいとは思います。
本作の欠点はヒントが少なすぎる事。自力クリアはかなり骨が折れます。

エッチシーン

ほぼ陵辱のアニメーションなのですが短すぎる。
挿入から2クリック程度で出すとか、早漏にも程があります。
エッチシーンを期待して買うと間違いなく後悔します。
せっかく変態の男キャラもいるんだし、そこももっと絡めて欲しかった。
(一応、男キャラのオナニーシーン等はありますが)

まとめ

RPGとしては中々の完成度。ヒントが少なすぎるのは問題でした。
エロゲーとしては残念ながら実用性はありません。
エッチシーンの評価が良くなっていれば、次回作も買いたいですね。

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