ゾンビゾーン・ガンスイーパー

作品概要

シリーズ:〇〇・ガンスイーパー
サークル:ティー・エンタ・ぴー
販売価格:1,430円~1,650円

【C】ゴーストタウン・ガンスイーパー

ゲームシステム

女3人に男1人のパーティーで進めるRPG。
ホラーが苦手なので購入を躊躇していましたが、グロ描写はなく、コメディ要素も多いため、問題なくクリア出来ました。

精液を使ったスペル弾を使って戦うのですが、これが非常に面白い。
銃を打つ時の絵がかっこよく、レベルが上がれば連射を覚え、また、ハンドガン、マシンガンと色々な銃を手に入れます。

もちろん服ダメージの脱衣もあり。半裸状態で戦うヒロインはいいですねぇ。

戦闘中にフェラで相手の精液を搾り取るシステムには、こんな発想もあるのかと感服しました。

繰り返すとだるくなってきますが、カット機能(アイテム)もあるのでご安心を。
敗北レイプでも精液を搾り取れます。フェラより効率的ですので、精液集めはこちらが良いかも。

ただし、お金が半分になるので注意。お金は御札を買う時に使います。(巫女と会話で購入)
命中率が低いためザコ戦は面倒になりますが、ほぼ確実に逃走出来るので、それで。
シンボルの敵はストーリー上倒しながら進んだ方が分かりやすいとは思います。

本作の欠点はヒントが少なすぎる事。自力クリアはかなり骨が折れます。

エッチシーン

ほぼ陵辱のアニメーションなのですが短すぎる。
挿入から2クリック程度で出すとか、早漏にも程があります。

エッチシーンを期待して買うと間違いなく後悔します。
せっかく変態の男キャラもいるんだし、そこももっと絡めて欲しかった。(一応、男キャラのオナニーシーン等はありますが)

【B】ゾンビゾーン・ガンスイーパー

ゲームシステム

ゴーストタウン・ガンスイーパーの続編で、様々な面でクオリティが上がっています。

精液を使ったスペル弾のガンアクションは健在。
前作の欠点であった「武器等の購入方法の分かりにくさ」や「ヒントの少なさ」は改善されています。

また、仲間と何時でも会話できるシステムが地味に嬉しい。
次にやることを教えてくれるので、時間をおいてプレイしても詰まることはありません。

アニオタのガンナー・ラーメン狂いのシスター・AV女優オタクのおっさんと個性的な面々による会話も本作のオススメポイントです。

さて、本作の肝である精液集めですが、そこまで必要ありません。
精液を使うのは弾丸と回復薬だけな上に回復できるシスターがいるので、回復薬は節約できます。

アキはエロテクで攻撃力を上昇できるので、エロテク→攻撃の繰り返しで安定して戦えます。
精液集めはそれぐらいで十分した。

銃の戦闘も変わらず。銃がメインウェポンの同人エロゲーは希少で常に新鮮な気持ちでプレイできるのが良いですな!

ただ、前作同様に命中率と攻撃力が高くありません。ザコ敵すら長期戦になるのが面倒。
というか、木の棒を振り回すだけのマスターに意味はあったのだろうか。

マイナス点は敗北時にHPが1になること。
本作は回復が結構厄介で、アイテム・スキル・一定時間毎に選択可能の休憩の3つだけです。

そのため、気軽に敗北レイプを見られないんですよね。
全クリ後のシーン開放も無いので、全てのレイプシーンを見るのは根気がいりそうですね。

エッチシーン

本サークルの強みであるアニメーションエッチは本作でも実装されています。
十字キーの右を押す事で段々とピストンが早くなり、それに合わせてセリフが出るのが面白い。

まあ、あいも変わらず会話は少ないのですが。もう少し多くても良かったかなと。