作品概要

タイトル:ラストエンブリオ -はじまりの物語-
サークル: くじらぼ。
販売価格:1320円
販売サイト:

ゲームシステム

おもろっ!
TRPG風の王道ファンタジーRPG。エロそっちのけで楽しめた。

TRPGと言えば、男爵領さんの作品を思い出しますね。
あちらは戦闘の回避が肝ですが、本作はばったばったとなぎ倒します。爽快。

冒険者ギルドに所属し、依頼を進めていく

主人公のシィルはかけだしの冒険者。
同じくかけだしの冒険ギルドに所属し、数々の依頼をこなしていきます。

煩わしい移動はなく、各ポイントをクリックすることで進んでいきます。
この背景が良いですよね。まさにファンタジーって感じでワクワクしました。

ポイントは色によって発生するイベントが異なります。
青なら会話、赤なら戦闘といった感じ。敵と戦うタイミングが分かるのはありがたい。

多くの仲間と協力し、物語を結末へと導け

操作キャラはシィルのみですが、個性豊かな仲間は大勢出てきます。
シィル1人では困難な敵も仲間といればなんのその。美しき友情です。

かけあいも楽しく、やっていて元気になれるゲームです。

まあ、若干ストーリーが青臭いので人によってはきついかもしれない。
子供はドはまりしそう。え?18歳未満はプレイ禁止なの?

とはいえ、ラストの総力戦は中々の見ごたえでした。熱いよ。

ATBシステム搭載の爽快バトル

本作の戦闘はATBシステムでターンの概念はありません。
下図の右上のキャラアイコンがひし形のアクションマスに止まることで行動可能となります。

アクションマスへの到達は素早さが影響しており、早いキャラは何度も行動ができます。
さて、ATBシステムとして一般的な戦法は「防御」ですが、本作も防御によって難易度が大きく変わります。

敵の行動直前で防御することでダメージを大幅にカットできるんですよね。
シィルで攻撃後、敵より早く再行動できれば防御でしのげます。

更に防御で体力やTPも回復するので、ほぼ無双できます。
作品説明文でもありますがゲーム難易度はかなり緩いですな。

なお、リザルト画面がすごくかわいい。抱きしめたくなる。

TRPG要素としてステータスの振り分けも可能。
耐久面は防御でしのげるので、攻撃と素早さ全振りで良い気はします。まあ、振り分けはリセットできるので好みで良いかと。

エッチシーン

エッチシーンは薄め。凌辱要素は期待するな。
この辺はサークル説明でもありますな。

割とシィルがエロに寛容なので、がっつりレイプはほぼありません。
絵はすっごく好きなんだけどな。エロスが薄いのは残念やなと。

まとめ

ゲーム重視の同人エロゲー。
ゲームとしては高品質なのは間違いなし。途中までエロゲーであることを忘れていました。

エロゲーとしては及第点かなあ。凌辱はもとよりヌキゲーとしての用途はありません。

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