作品概要

タイトル:Dead-End City: 退廃の街の少女
サークル:AleCubicSoft
販売価格:1210円
販売サイト:

ゲームシステム

非常に綺麗にまとまっている作品。
ただ、器用貧乏感もあり、突出した何かを感じない。

スラムで生きる少女の物語

少女が生きる街ネオヨコハマ。
治安が悪く、あちこちで犯罪が起きていると。横浜こええ。

少女はそこで売買されている薬の出所を調査し、叩き潰すことを目的にしています。
なぜこんな小さな少女が・・・?そんな物語。

マスを移動するストレスのないシステムはグッド

移動方法が結構独特。
六角形のマスを移動していき、ゴールを目指していきます。

各マスはエロ・戦闘・ショップと分かれており、プレイヤーの判断で移動先を決めることが可能。
こういう移動形式を何というのでしょうね。ストレスのない良システムだと感じる。

シンプルなカードバトル。カスタマイズ性は薄い

最近増えてきたカードバトル。本作もシンプルながらも味わいゲームとなっています。
敵のHPが高いので攻撃一辺倒では敗北必至。防御しつつカウンターを決める戦略性が楽しい。

戦闘後はカードをもらえるのでデッキをカスタマイズしていきます。
ただ、自由度はそんなにありません。

  • カードのコストを下げる
  • 不要なカードを捨てる

など、カード取得以外のデッキビルドが1週毎に1回しか使えません。
つまり、デッキを強くしたけれ何度もゲームオーバーになり、周回するしかないのです。

この辺の自由度はイクスフィアに軍配が上がります。あちらはデッキビルドが本当に多彩ではまった。
より本格的にカードバトルを楽しみたいならそちらがオススメですね。

エッチシーン

絵が綺麗で、売春やマッサージ、敗北レイプなどの有名シチュが揃っている。
ただ、何というのでしょうか。独創性がなくて味気ない。

一昔前の敗北レイプ特化エロゲーに近く、単発エロが敷き詰められているだけなんですよね。

ヒロインが変わる過程が楽しめず、エロを見たらゲームオーバー。そんな感じ。
段階エロでそのイベント自体には変化がありますが、他のエロには波及しません。

要するにエロのオマケ感がぬぐえない。良くも悪くもエロ無しで通用する作品。

バトルファックもないからね。どうしてもね。
最近はバトルファックデフォの思考になりつつあります。贅沢病かもしれない。

まとめ

コスパは良く、クオリティもすべてが平均的。
ただ、突出してる部分がなく、エロも浮いた感じがする。

まあ、やってみて損はしないと思います。

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