BLADE of NIGHTMARE


作品概要

タイトル:BLADE of NIGHTMARE
サークル:
販売価格:1620円
販売サイト:

ゲームシステム

シナリオ

シリアスで後味の悪い凌辱同人エロゲーという超尖った同人サークルです。
私のブログとぴったし合っていて非常に良いサークルさんなんですよね。
今回は7人のヒロイン達が道中に様々な暴漢から凌辱をされながら魔王討伐に向かいます。

何がすごいって勝とうがお構いなしに凌辱されるんですよね。処女プレイ?ははっなんだそれは。

ただ、お使いプレイの連続でゲームとしては途中で飽きが来ます。
良くも悪くもRPGツクールといったところでしょうか。シナリオも最後以外は意外性もなくん~といった感じです。
というか、用語やキャラが多すぎて覚えきれないんですよね。詰め込みすぎかなあと。

戦闘

これも特筆すべき点は特になく。装備を揃えてなくてもザコならばオートで倒せるので楽なんですけどね。
シナリオ重視なのでしょうが、長編RPGなので途中で挫折する人が多いかなと。

エッチシーン

とにかくキャラが多い。正直多すぎる。そのせいで好きなキャラの凌辱シーンがどうしても薄くなるんですよ。
主人公を7人も置かなくともと思ってしまいます。

説明でうたっている「魔王様、私が愚かでした、もう逆らいません、だから……許してください……」にある通り、少女達は簡単に心が折れて暴漢に哀願します。

そして、それこそが本作を買った決め手。強気の女の子の心が折られる瞬間こそ凌辱の醍醐味といったところでしょう。
しかし、そこまで行くのが結構な苦行なんですよね。途中途中で凌辱がありますが単発で少女もすぐに立ち直りますし。
最後の方はボスとか適当にあしらって凌辱イベントを追いかけるようになっていました。シナリオ重視のゲームでこれはどうなんだろう。

まとめ

ある程度のRPGツクールをプレイした方はゲームシステムで飽きる恐れがあり。
しかし、そこを乗り越えた末にある背徳感たっぷりの凌辱は圧巻の一言です。

 

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