作品概要

タイトル:Parasite Day -LABORATORY-
サークル:Brown Tabby
販売価格:1430円
販売サイト:

ゲームシステム

おもろっ。
怪しい研究をしている組織への潜入捜査を行うバードボイルドRPGの爆誕です。

作品紹介からも製作者の拘りを感じますが、それを見事に作品に落とし込んだなと。

パナシーアZの系譜を感じます。
バトルスタイル以外は近しいですので、あちらが好きな人にオススメ。

ちなみにホラー要素は一切ありません。安心してほしい。

研究所への潜入&救出任務

主人公は凄腕のエージェント姫沢美奈。そのオッパイでエージェントは無理でしょ。
出会った犯罪者は確殺し、自身のいた証拠を残さないため半ば伝説の存在となっています。

実際、マジで強いから戦闘で苦戦することはそうないでしょう。

そんな彼女に与えられた任務が「仲間の救出」と「研究の調査」と。
実にゾンビゲーらしいプロローグです。ワクワクしますなぁ!

少しずつ道を切り開くRPGの醍醐味を堪能

道が複雑に入り組んだ研究施設。適当に歩いても時間を浪費するだけです。
一度訪れたエリアも後から再調査する必要があり、記憶力との戦いにもなります。僕、何度も迷っちゃったよ。

進むにつれて特殊技能が増え、どんどん道が開けるのは中々に爽快感がありました。

  • ジャンプ
  • フック移動
  • C4による建造物爆破

などなど。
このアクション要素はワイルドアームズにもありましたね。これぞ探索って感じで好き。

まあ、手あたり次第に歩き回ればいずれは道が開けます。やっぱ、大事なのは足だよ、兄貴。

レベルアップなし。強力な武器で敵を粉砕せよ

強いとは言ってもあくまで人の範疇。流石に肉体攻撃だけでは勝てません。
愛銃を撃ち込み、手りゅう弾で爆発四散させる。

研究所がどうなろうと知ったことではない破壊活動を繰り返します。隠れる気なさすぎぃ!

ただ、本作はレベルアップ要素がなく、ザコ敵と戦う意味がありません。
戦わないで済む場所はやり過ごして安全に進んでいきましょう。

弾丸に限りがあるので、温存推奨。まあ、気にするほどでもないですが。
なお、なくなった弾は合成で作れます。

レベルアップ無しで残弾に限り有はゾンビゲーあるあるですね。

ゾンビゲーの名にふさわしい展開とクライマックス

正直、ゾンビゲー同人エロゲーで一番好きかもしれない。
特典小説からも分かる通り、練りに練られたシナリオになっています。

この研究室の目的と結末。黒幕もしっかり倒すので消化不良感は一切ありません。
あえて難点を言うとすれば、設定が深すぎて理解が追い付かないことでしょうか。マップ上で見られる記録だけでも膨大ですからね。

エッチシーン

しっかりとエロイ。それ故にボリューム不足が残念か。

バトルファックは流石のエロさだが、4種類のみ

化物に美女が汚される至高のエロス。
マジでえろい。

  • エロバッドステータス完備
  • 侵食度でセリフが変わる
  • 妊娠、出産

などバトルファックに欲しい要素は網羅してる。
ただ、そもそもの数が少ない。敵自体は多いんですが、エロ攻撃をするのは4種類のみ。

同価格帯の他作品と比べるとやはり見劣りを感じます。

まあ、ゲームメインでエロいだけで十分ではあります。
これ以上の数だとヌキゲーの領分にはなるか。

それ以外のエロシチュも少な目。敗北レイプはなし

バトルファックと敗北レイプはセットなところがあるので、ここも残念かな。
まあ、極限状態なので敗北=死亡ですからね。無理からぬところではある。

エロ以外にかっこいいCGを用意しているので、良くも悪くもエロが割を食った感じはあります。

まとめ

間違いなく面白い。探索の面倒さはJRPG特有の醍醐味です。ムリな人は攻略見ましょう。

エロシーンも文句なし。まさに模範解答といった出来栄えです。
ただ、数の少なさがどうしても気になる。これだけで抜くのは流石に厳しかったか。

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