
作品概要
タイトル:使徒天使エンジェルリーベ
サークル:WhitePeach
プレイ時間:5時間弱
販売価格:1,430円
※Hシーン解放機能はないので、ダンジョン毎にセーブデータを分けること。
ゲームシステム
監禁凌辱好き集まれー!
戦闘中のレイプは序の口に過ぎない。監禁凌辱こそが本作の肝なのだ。
ゲーム内容も面白く、かなりツボに入りました。サクっと終わるのも素敵だね。
シンプルながら奥が深いツーマンセルローグライクRPG

2人のユニットを操作して、ダンジョン攻略を目指すローグライク。
操作キャラの切り替えは自由で、未操作のキャラは自動で敵を攻撃する仕組みになっています。
正面以外の攻撃では被ダメが上昇する仕様上、位置取りが重要となり、思った以上に頭を使います。
乱戦時はちょっとした判断ミスで壊滅するので、緊張感のある戦闘を存分に楽しめました。
しかし、本作の本領はここから。敵の攻撃で瀕死(HP=0)になると、バトルファックに移行します。
しばらくするとSPを消費して戦線復帰しますが、SPすらも枯渇するとゲームオーバー。敵に連れ去られ、ダンジョン攻略は失敗に終わります。
いやあ、素晴らしい。これこそ凌辱同人エロゲーに求めていたものだよ。敵のアジトで調教されるヒロインにドスケベな妄想が止まりません。
仲間の救出フェーズの難易度は高いが、達成感もあり

まだまだ本作の魅力は終わりません。仲間を助けるため単身でタンジョンに乗り込みましょう。
仲間が監禁されたダンジョンは2層なので、普通ならば簡単。しかし、これが1人攻略となると難易度は跳ね上がります。
ボス部屋は大広間で遮蔽物がありません。手こずっているとタコ殴りにされて一瞬で終わってしまいます。
終盤になればなるほど難しく、攻略には運が絡みます。これで負けると2人とも監禁されてバッドエンド。
下手すると詰むので、監禁される前のセーブはしっかり残しておきましょう。

厄介な点として、本作品ではエロシーンの全開放がなく、監禁凌辱を実際に見ないと回想部屋に記録されません。
ただ、言ったように監禁されたヒロインの救出は大変。メインとは別にセーブデータを作って監禁凌辱だけ見るのも手です。
もっともHPやSPの強化は可能なので、しっかり育てれば安定感は上がります。
同じ装備を重ねることで装備品の強化もできますし、エロシーンを全て見た上でのクリアも不可能ではありません。
さくっとクリアしたい人はセーブデータを個別に作る。ゲームもエロをまとめて楽しみたい人は犯されながら突き進む。プレイスタイルに合わせてゲームを楽しんでください。
シナリオ

天使から加護を得て変身ヒロインとなったJKが戦う物語。
プロローグでは、インテリポンコツ天使・シャンクとメスガキ天使・ピューレがJKに出会うまでを描きます。
この2人のキャラが良く、特にシャンクはギャグ要員として非常に優秀。大事な場面ではしっかり活躍するので不快感もありません。
JKも正義感に燃える汚しがいのあるヒロインで実に素晴らしい。世界観は中々に興味をそそられました。
もっともプロローグ以降のシナリオは最小限になり、ダンジョン攻略がメインとなります。
学園や市街地に行くこともなく、サブイベントは皆無。そんなわけで自由度の高いエロRPGを期待するのはやめましょう。
エッチシーン
いつ見ても新鮮なバトルファックに辛抱たまらない

いやあ、戦いの最中に犯される美少女は無様でたまりませんなあ!
ザコ敵すべてに固有のバトルファックが用意されており、一部の敵は処女・非処女でパターンが変わります。
流石に輪姦はありませんが、ボリュームは十分。喘ぎ声ボイスも搭載されており、非常に興奮しました。
エロトラップがあるのも嬉しいポイント。まあ、終盤はエロトラップの数が尋常じゃなく難易度が跳ね上がるのですが、エロいから仕方ないね。
大ボリュームの監禁凌辱を目に焼き付けろ

これを1,430円で楽しんで良いんですか!?
濃厚な監禁凌辱がここにあり。そんな簡単に堕ちれると思うなよ。
天使から与えられた神力の影響で、処女膜には何人たりとも触れられません。
しかし、神力が弱まれば話は別。そこで敵は瘴気や媚薬、触手を使って心を犯していきます。
これが非常にねちっこい。ゲーム内時間で1日ずっと汚し続けます。良いぞ、もっとやれ。
神力の影響力が弱まれば、ついに挿入。処女が奪われ、監禁凌辱は新たなステージを迎えます。
ここに至ってもまだヒロインは堕ちません。必死に仲間の助けを待っています。
快楽堕ちは無いと思って良い。必死に快楽に耐える美少女を存分にお楽しみください。
なお、着衣エッチが基本で全裸凌辱はほとんどありません。おっぱいすら拝めません。その点だけ注意。
まとめ
ローグライクが好きな人にオススメの作品。
監禁凌辱シチュも突き詰めており、最後まで楽しめました。
エロシーンを気軽に見れないので、飽き性の人はやめましょう。

























