
作品概要
タイトル:LUNA
サークル:WorkNite Games
販売価格:1,650円
プレイ時間:4時間
販売サイト:
シナリオ

えげつねえな…。
一般人と超能力者の間に格差が生じた世界を描いたディストピア作品。
現状に激怒したテロ集団「リベレーターズ」が各地で破壊活動を行なっているのですが、これが中々にエグイ。
理性を失った性欲猿に堕ちる「異常性欲者事件」がその筆頭。
狂った恩師や友人が無差別に女を襲い、ルナでさえ彼らに蹂躙されます。
解決後は正気に戻るものの所業が消えるわけでもなく、日常には戻れません。あまりにも惨い。
そして、それを上回る地獄が「血肉の聖女による超能力授与」。
無能力者を救う展開はどの作品でもろくな結果にならず、本作では失敗すると化物に変わります。
しかもアタリ率は低い。ハズレを引けば即死のクソゲーが始まりました。
以上のように大義はあれど犠牲者数も尋常じゃないテロ集団ですが、味方陣営も当然の如くクズです。

テロリストの女を捕まえれば、みんなで輪姦した後に斬首。
しかも女の過去を調べ上げ、彼女を始めてレイプした男に犯させる尊厳凌辱まで敢行します。どっちが悪だか分かんねえな。
もはや共倒れした方が平和なのではないか。そんな救いのない展開が延々と続きます。
最後はハッピーエンドになりますが、そこまでの道のりは鬱ゲーといっても良い内容。ダークなSFファンタジーとして存分に楽しめました。
ゲームシステム
がっつり楽しめる本格カードバトル

テンポの良い本格カードバトル。
限られたリソースを駆使して、攻撃・防御・援護(ドローン)を使い分けて敵を倒しましょう。
効果音が気持ち良く、カードを素早く出すことで爽快感のある戦闘を楽しめます。耳が心地よくて病みつきになること請け合い。
デッキ構築が自由自在で、選択式のパッシブ能力も完備。プレイヤーに応じて戦略に幅が出るのは嬉しいポイントでした。
もちろんカードの強化も可能。自分だけの切り札を用意して強敵に立ち向かってください。
難易度調整も素晴らしい。最後まで緊張感のある戦闘を堪能できました。
マップを探索して最奥を目指せ

枝分かれしたルートを進み、BOSS部屋への到達を目指します。
道中にアイテムや回復、ザコ敵や強敵との遭遇線など様々なイベントが発生し、そこで能力値を上げていく仕組み。
先述のパッシブ能力はここで獲得するため、強敵を避け続けると結果的にボス戦が苦しくなります。
もちろん強敵と戦うと消耗も激しいので、場合によっては避けることも重要。
今の状況でどの部屋を選ぶか。ここにもしっかりとゲーム性がありました。
もっとも強カードが集まった終盤は強敵すらも瞬殺できるので、特に意識する必要もなくなりますが。
エッチシーン

本作を最もオススメする理由がこれ。凌辱愛好家にぴったりのシチュエーションの連続でマジで抜けます。
正気を失った仲間からの輪姦、触手姦、機械姦、催眠などプレイ内容は多彩。
童顔爆乳のルナの身体があまりにもイヤらしく、1シーン毎に暴発しかねません。
レズHや和姦もそこそこあるのが個人的には不満でしたが、ここ最近では珍しい容赦のない凌辱を楽しました。
なお、数は少ないですが、バトルファックも用意されています。全くどこまで僕を興奮させてくれるんだ。

まとめ
ダークなSFファンタジーを楽しめる骨太なシアンリオに、救いのない凌辱を楽しめるHシーンの数々。
それでいてゲームも作り込まれていて面白い。何から何まで僕好みの作品でした。


























