作品概要

タイトル:Jam packed line tale
ブランド:エロフラッシュの辺境
販売価格:1980円
販売サイト:

ゲームシステム

緊張感がやべえ。

今迄の痴漢ゲーと一線を画す。そんな作品。

幻想的なOPで、なんだか不思議な気持ちに

本作はまごうことなきエロゲーなのですが、全体を通して映画を観ているような錯覚に陥ります。
それは優しく透き通るようなBGMのせいなのかもしれません。

語り手の主人公の口調も芝居がかっており、映画のワンシーンと言われても納得してしまうのです。

そのまま「君の名は」に場面転換するのではと意味不明なことを考えてしまいました。危ない危ない。

日々に退屈したリーマンが禁忌に手を出す

主人公はどこにでもいるサラリーマン。
通勤し働き帰宅し。変わらない毎日を過ごしていました。

心は摩耗し、考えるのも億劫になっていく。
そんな時、出張で5日間、別の路線で移動することになったのです。

そこで見つけたのは1人の少女。
最初はなんとなく。しかし、次第に心の中の悪魔が囁きリーマンは犯罪に走り始めたのです。

触り過ぎるとブタ箱行きのハイリスク痴漢ゲー

ストーリーは先に述べた通り。後は欲望のままに少女の幼い身体を弄びましょう。
が、これが想像以上に難しい。

クリック操作だけですが、闇雲に触り過ぎると正義マンに捕まり、人生が終了してしまいます。

かといって、ビビり過ぎると時間だけがムダに過ぎていきます。
そして、何事もない日常がリーマンを再び襲うのです。

理性を保ちつつ、適度に少女を弄ぶ。スリルを感じるゲーム性でした。

まるで本当に痴漢をしている気分になります。心臓がバクバクします。こいつはやべえ。

無垢な少女に快感を植え付け、そのまま行為に及べ

そもそも5日間の特別な通勤コース。
悠長なことはしていられません。

性の知識を持たない少女に快感を与え、戸惑った隙にそのまま犯す。
そんな電光石火な行動がリーマンに求められます。

それなりの難易度で添付のマニュアル無しでクリアできませんでした。

価格に対してのボリューム感は気になるか

グラフィックも高クオリティな本作ですが、それ故にそこそこの価格になっています。
また、ボリュームも多くはなく、1時間程度でクリアできました。

なので、がっつりゲームもエロも楽しみたい人には不向きでしょう。

ボリュームを求めるなら痴漢の極みをオススメします。

エッチシーン

マニアックではありますが、痴漢ゲーとして確かなエロスがありました。

痴漢による高揚感を味わえ

最終ゴールは少女とのセックス。
そこまでの過程がシビアで、それ故に達成感が半端ありません。

それはリーマンも同じであり、セックスが始まった時の興奮がプレイヤーにも伝わる事でしょう。

犯すシーンそのものより、そこまで進んだ達成感で抜けます。そんな新境地でした。

僕はロリ好きではないのですが、そういった理由で良い感じに興奮できました。

痴漢シチュに燃える人には最高のオカズ

とにかく臨場感を大切にしている本作。それを楽しめない人は合いません。
というか、痴漢ですね。それに興奮する人は最高のエロゲーです。

まあ、オーソドックスなJKや美女なら更に万人受けしたのかもしれません。
とはいえ、無垢で臆病な少女だからこそリアリティのある痴漢を堪能できるわけで。

痴漢プレイに興味がある人ならヒロインの属性が合わなくても買う価値は十分にあります。

まとめ

完成された痴漢ゲー。
ここまで痴漢に臨場感を求めた作品は見たことがありません。良い作品に巡り合えたものだ。

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