どうも!エロガモです!

陵辱エロゲ。同人エロゲーでは寝取られに次ぐ大規模ジャンルを確立しています。
僕も数多くプレイしてきました。数えきれないぐらいプレイしてきました。

興奮できる作品に出会えました。いまいち興奮しきれない作品に出会いました。
そんな中で思ったのです。興奮する陵辱エロゲに共通する5つの特徴に。

そこで今回は僕が今迄のプレイゲームで気づいた「陵辱エロゲに必要な5箇条」を話していきたいと思います!

あくまで僕の性癖なので、人によっては解釈違いがあると思います!
1つの話のネタとして知人との会話で使ってください!あ、でも、使用後の関係性は当ブログでは責任を負いません!ごめんね!

陵辱エロゲ5箇条

では、さっそく5箇条の発表です。

  1. みだりに堕ちてはならない
  2. 凌辱後にケロっとしてはならない
  3. 気丈にふるまうも怯える描写が重要
  4. ストーリー上、凌辱は不可避であるべし
  5. わだかまりを残しつつも最後は立ち直ってほしい

もちろんこれ全部に当てはまっている必要はありません。
しかし、エロい作品は大概2~3個は当てはまっています。

1つ1つ詳しく見ていきましょう。

みだりに堕ちてはならない

挿入されて数秒後には淫乱落ちする、これではいけません。
陵辱の肝はカタルシス。まだ堕ちない、まだ堕ちない・・・その果てに堕ちたヒロインにどこまでも興奮できるのです。

なんなら心は堕ちなくて構いません。身体だけ堕ちて心だけ戦う。そんな悲壮感のある展開でも良いでしょう。

悪魂入りのカティ。彼女は最後まで堕ちません。
しかし、身体はどうしても反応してしまう。声が抑えきれない。

私はいったい何をしているのか。絶望に打ちひしがれる彼女がたまりません。

また、最近ではメジャーの段階エロも本項目に該当するでしょう。
セレスフォニアはオカズとして頂点に君臨していますが、段階エロを採用しています。

最初こそ嫌がれど、どんどん身体は開発されていき最後はなすがままになってしまう。
いやはや段階エロは同人エロゲーの革命ですな。

後、Mazurkaも名作です。
タイムリープによってリセットされますが、開発された肉体だけはそのままなんですよ。

堕ちていく自分に戸惑うヒロインが最高に良い!

凌辱後にケロっとしてはならない

陵辱という尊厳を貶める最悪の行為。
にも拘わらず、行為後はケトっとする。これではいけません。

思いつめ、それでも前を向く。
そんなヒロインの内なる戸惑いを描写してこそエロスがあるのです。

そういう意味ではあぶらそば日和さんの作品はまさにそんな感じ。
ヒロインがレイプ後にひたすら泣きます。泣いて泣いてそれでも前を向く。そして、更にレイプされると。もうたまりませんな。

後、エロステータスもこのテーマに合致してますよね。
エロくなった身体を制御できずに日常生活にまで支障を来すのです。ケロっとなんてできません。

エロステータスの発明はマジで偉大だなと僕は思うわけです。

気丈にふるまうも怯える描写が重要

レイプされる直前のヒロインたち。
彼女たちの描写も忘れてはなりません。

どの仕草もエロいですが、個人的には内心を隠して気丈にふるまう女性が最高ですな。
もちろん最初からどこかで期待するのはNG。

女騎士がこういった描写が多いですね。戦乱のヘキサはいかがでしょう。
情け容赦なく泣き叫ぶ描写もあるので、様々な殿方の性癖を満たすこと請け合い。

ストーリー上、凌辱は不可避であるべし

僕は処女クリアルートがあっても100%スルーします。
エロゲーである以上はエロを避けるのは言語道断だとの考えからです。

陵辱をされてそれを乗り越えるのなら良いでしょう。
しかし、最初からそんなの無いなんてなんてされると困ります。ちゃんと犯されて!

BegieAdeは良いですよ。なんたって犯されることで強くなりますからね。
まさにレイプ前提の作品。やっぱ同人エロゲーのヒロインはそうでなくては。

触装の聖職者はやや異色ですが、触手服を装備した状態でスタートします。
勝手に身体を動き回る触手に悶えるシスターがエロいんですわ。

わだかまりを残しつつも最後は立ち直ってほしい

超我儘なのは承知してます。でも、なんだかんだで立ち直ってほしい。
後を引きずってほしいし、凌辱を避けるルートは通らないで欲しい。快楽堕ちもなるべく拒否して。

でも、やっぱり立ち直って?

ちなみに寝取られゲーはほぼ救いの無い展開になりますよね。
アレはそういうものだと思ってます。プレイ後の喪失感を含めてのゲームです。なので、良いんです。鬱になるけど。

が、凌辱エロゲーはいける。なんとか立ち直れる気がする。立ち直ってほしい。

話がグダグダになりましたね。何て言えば良いのか。

ベストエンディングは望まないし、バッドエンドも後味が悪い。若干のしこりを残したベターエンドこそ至高。僕はそう思います。

最初に紹介した悪魂入りのカティはそんな感じ。尊厳ルートは別として、恥辱ルートはまさにベターエンドと思ってます。なんやかんやでお父ちゃんも助かってるし。

パンドラの箱はそういう点でよく作ったなと。
ヒロインがレイプされてどん底になりますが、最後は気合で立ち直ります。強いね。

最後に

とりとめの無い話になりましたが、結局はサークル様の性癖を突き抜けた作品を作って頂ければこれ幸いです。

やっぱね。製作者とプレイヤーの性癖のマッチは難しいよね。
でも、マッチした時はもうたまらない。これがやっぱ同人エロゲーの醍醐味やと僕は思うわけです。

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